山好きが考える新しい終活「山に還る」イベント
4月29日(水)、大阪のグラングリーン大阪「JAM BASE」にて、登山やハイキングを愛する人々のための特別なイベントが行われます。「山に還る」というテーマのもと、at FOREST株式会社が主催し、株式会社山旅人が協力するこのイベントでは、単なる終活を超えた新しいライフスタイルについて考える場となります。
終活の新しい形
近年、日本における登山人口は約500万人に達し、特に40〜60代の登山愛好者が増加しています。登山はもはやアクティビティの域を超え、多くの人々にとって人生の豊かさを感じる場所となっています。そんな中、「自然に還りたい」との感情を抱く人々が増えているのも自然な流れです。
at FORESTが運営する循環葬「RETURN TO NATURE」は、遺骨を森林に埋葬し、亡き人を自然の一部として送る新たな選択肢を提供します。このように、終末を迎えるということは、単に物理的な別れではなく、生命の循環を実感する機会とも言えるのです。
イベントの概要
本イベントは、以下の詳細で開催されます。
- - 日時: 4月29日(水)の14:00から16:00(13:30開場)
- - 場所: グラングリーン大阪北館JAM BASE 4階Syn-SALON(大阪市北区大深町6-38)
- - 参加費: お一人様1000円(ドリンク代込み)
- - 募集人数: 40名
参加者は自然の中で過ごすことの意義や、人生の終わりについて考えるヒントを得ることができる充実したプログラムが用意されています。
プログラム内容
イベントでは、山旅人とat FORESTの代表者が登壇し、さまざまなトピックについてのトークセッションが行われます。登山愛好者の理想の終活とは何か、それがどのように人生に意味を持つのか、そして年齢を重ねても山と関わり続ける方法について語ります。特に、身体の視点から無理なく登山を続けるためのヒントを学ぶことができるプチレッスンも予定されています。
参加者同士の交流タイムもあり、今後の登山生活や終末に向けた考えを共有する場となるでしょう。
登壇者たち
- - 堀 祐希: 株式会社山旅人代表。1996年から登山旅行業界に従事し、2002年に「山旅人」を設立。
- - 小池友紀: at FOREST株式会社代表取締役CEO。広告業界から転身し、循環葬の概念を生み出した。
参加をおすすめする方
- - 自然の中で過ごしながら、最期を自然の一部として迎えたいと考える方。
- - これからの生き方について真剣に向き合おうとしている方。
- - 従来の散骨や樹木葬以外の選択肢を模索中の方。
このイベントは、参加することで自らの人生を見つめ直し、より良い未来を考える良い機会となるでしょう。ぜひ、皆様の参加をお待ちしています!