オフィス防災EXPO開催
2026-09-01 10:36:03

防災への備えを見直す!オフィス防災EXPOが東京ビッグサイトで開催

防災への備えを見直す「オフィス防災EXPO」が開催



2026年9月16日(水)から18日(金)にかけて、東京ビッグサイトで「第26回 総務・人事・経理Week」が開催されます。このイベントは、総務、人事、経理といったバックオフィスの多岐にわたる分野を対象とした展示会で、250社が出展し、全90講演のセミナーや交流イベントが行われます。特に、本年度の目玉は新設された「バックオフィスAIエージェントEXPO」で、企業のAI活用が進む様子を体感することができるでしょう。

近年、自然災害の頻発に伴い、企業の防災対策がこれまで以上に重要視されています。今年の7月には熊本で大地震が発生し、毎年のように記録的な豪雨が日本各地を襲っています。2026年には、首都直下地震による経済被害が最大約83兆円に達するとの試算も発表され、企業においてもBCP(事業継続計画)の策定が急務になっています。しかし、帝国データバンクの調査によれば、企業の21.4%がBCPを策定している一方で、約40%の企業は未策定という現実が、それを裏付けています。

そのため、「オフィス防災EXPO」は、企業防災の最前線を学ぶ絶好の機会です。防災製品やしっかりとした備蓄品が準備されていても、実際にそれを利用できるシステムが整っていないと意味がありません。ここでは、備蓄管理や安否確認のデジタル化に関連するソリューションについても議論される見込みです。特に、リモートワークが普及し、社員が各地に分散している昨今、企業の防災体制の見直しが求められています。

もう一つの注目点が新たに追加された「バックオフィスAIエージェントEXPO」です。AIの進化により、多くの企業が定型業務や情報収集を自動化し、業務効率を向上させる取り組みを始めています。自律的に業務を行うAIエージェントの事例も増えてきており、企業は導入フェーズにおいて何を優先すべきかを見極める重要な時期に来ています。この展覧会は、さまざまなAIソリューションを比較検討する場として最適で、業務自動化のための情報収集が一気通貫で行なえます。

また、全90講演のセミナーや交流イベントも開催され、オフィス防災やBCP実践に関するテーマも扱います。業界の専門家が多角的に解説し、直面する課題に対する実用的な知識を提供します。出展社や参加者同士の交流を通じて、リアルな声を聞くことができるのも本展の魅力の一つでしょう。

防災やバックオフィスに関する課題は、どの部門においても重要ですが、企業全体としての統一した見解を持つことが求められています。この展示会では、総務、人事、経理、法務などの様々な領域が一堂に集まり、相互に解決策を探し合うことが可能です。これにより、自社の防災対策や業務改善策を具体的に議論し、比較検討する場として大いに活用されることが期待されます。

最後に、入場は無料ですが、事前の登録が必要です。参加を希望される方は、公式ウェブサイトからお申し込みください。 この展示会は、企業が直面する新たなリスクへの備えを再確認し、具体的な対策を講じるための貴重な機会です。

公式ウェブサイト: https://www.office-expo.jp/tokyo/ja-jp.html


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会社情報

会社名
RX Japan合同会社
住所
東京都中央区八重洲2-2-1 東京ミッドタウン八重洲八重洲セントラルタワー11階
電話番号
03-6739-4101

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