nomm’ageデビュー
2026-01-13 09:26:25

新たなファッションブランド「nomm’age」がアートと思想を紡ぐ

新ブランド「nomm’age」が新たな風を巻き起こす



2026年1月31日、新たなファッションブランド「nomm’age(ノマージュ)」が株式会社エストネーションによって誕生します。このブランドは、現代のファッション業界において失われがちな感情的な高揚感や「着ることが心を満たす」体験を提供することを目指しています。

ファッションは今日、物質的な価値や説明のできる機能が重視されがちです。しかし、nomm’ageはそうしたトレンドとは一線を画し、服それ自体を文化的・思想的な表現の一環と捉えています。つまり、服を単なる衣服としてではなく、生活や価値観との関係を築くアートと考えるのです。

nomm’ageの根底にある思想



nomm’ageという名前は、特に三つの要素から成り立っています。まず「nom」は同一性を示し、「age」はプロセスを表し、最後に「homage」は形の賛美を意味します。このように、ブランドは自身の服作りをただの製品製造に留まらせず、文化や思想との対話と捉えています。

特にロンドンと日本という二つの異なる文化圏が、このブランドの創作プロセスにおいて重要な役割を果たしています。設計のアイデアから形の再構築に至るまで、両都市の視点を取り入れることで、アートと都市生活が融合した独自のスタイルが生まれています。

モダンな服作りとその実践



nomm’ageでは、メンズウェアの基本的な形を基に、都市の響きや音楽、アートを新たな造形へと再編成します。また、世界中のクリエイターや日本の職人との協力を通じて、服に思想と物語を宿らせることに重点を置いています。

このブランドのユニークな点は、服のデザインだけでなく、その企画や制作、流通までもデザインの一環として捉えていることです。服は都市やカルチャーとの関係性を映し出す媒体であり、着る人の体験を通じてその世界観を広げます。

価格帯と取り扱い店舗



nomm’ageのスタート価格は、コートが176,000円、ブルゾン143,000円、ジャケット96,800円、シャツ57,200円、パンツ81,400円、ニット55,000円と、ファッション界の中でもやや高めに設定されています。これらのアイテムは、エストネーション六本木ヒルズ店、二子玉川店、大阪店、福岡店といった主要な店舗で展開される予定です。

最後に



nomm’ageが目指すのは、着ることで人々が文化や思想と響き合い、日常生活の中で自由に形を変える服を提供することです。重要なのは製作者の名前ではなく、どのような思考や構造を経てこの服が作られているかという点です。この匿名性は、プロジェクト型の実験的なアプローチを可能にし、ファッションの新しい可能性を開く鍵となるでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社エストネーション
住所
東京都渋谷区神宮前2-22-16新光第2ヒビル 5階
電話番号
03-6758-3387

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