たっくー監修の注目の怪談漫画『深夜の放送部』の魅力
人気YouTuberであるたっくーが総監修した漫画『深夜の放送部 ある投稿者が体験した戦慄の怪異集』が2026年4月9日に発売されます。彼のチャンネル『たっくーTVれいでぃお』では、心霊体験や都市伝説など様々なテーマでの動画が配信され、多くのファンに支持を受けていることから、この新刊への期待は高まっています。
今までの怪談本と何が違う?
この作品は、すでに2冊の書籍が出版されているシリーズの第3弾です。これまでの書籍からも語り継がれてきた数々の怪談が新たに漫画化され、今回のリリースではリスナーの実体験をもとに構成されている点が特徴的です。特に、実力派ホラー作家の一宮幽による漫画ということで、ストーリーの深さとビジュアルのインパクトが期待されています。
リスナーの体験を基にした珠玉の怪談集
本作には全12のエピソードが収められ、たっくーが語り手となってリスナーの体験した奇妙でゾッとする話を紹介していく形式です。さらに、たっくーが過去に遭遇した不思議な出来事も収録された特別編があることから、彼自身の視点での深掘り考察が楽しめる一冊になっています。これにより、単に怖いだけでなく、読者自身がその体験に入り込むような参加感を味わえる仕掛けが施されています。
特典や限定版の展望
また、書籍にはオリジナルの怪談トレーディングカードが特典として付属します。今作は全4種が用意されており、どのカードが手に入るかは購入者のお楽しみです。さらに、Amazon限定版も用意され、こちらはたっくーの実写カバーが特徴で、特典も別バージョンのトレーディングカードが付属します。通常版と同じコンテンツが収録されているため、自分の好みに合った版を選ぶ楽しみもあります。
たっくーの想い
たっくーはコミックスのはじめに寄せたコメントの中で、怪談が語り手と聞き手の想像力によって完成するものであるとしつつ、視覚的表現が恐怖を倍増させると語っています。彼が映像や絵によって形を持った影がどう恐怖を引き起こすか、その瞬間に物語がただの話ではなくなることの重要性を強調しています。
発売記念サイン会について
また、発売を記念して、2026年4月19日(日)に東京でサイン会が開催されることも決定しています。イベント特設サイトからコミックスを購入した方が選ばれ、抽選で参加できる仕組みです。購入者には特製のブロマイドもプレゼントされるとのこと。
書誌情報
- - 書籍名: 『深夜の放送部 ある投稿者が体験した戦慄の怪異集』
- - 総監修: たっくー
- - 漫画: 一宮幽
- - 定価: 880円(税込)
- - 発売日: 2026年4月9日
- - 発行元: 双葉社
この新しい怪談漫画がもたらす恐怖と驚きは、読者を魅了することでしょう。ぜひ、発売を心待ちにしながら、たっくーのさらなる活躍を注目しましょう。