ISEKADOのOEMビール
2026-05-22 04:30:16

450年の歴史を持つISEKADOが世界品質のOEMビールを提案

450年の歴史を持つISEKADOが新たなOEM醸造へ挑戦



伊勢市に本社を置く有限会社二軒茶屋餅角屋本店が運営するクラフトビールブランド「ISEKADO」は、450年間の伝統をもとに新たなOEM醸造パートナー事業を始めました。1575年に創業し、年々進化を続けているこのブランドは、企業や自治体向けに特化した専用ウェブサイト「OEM BREWING PARTNER」を開設しました。

クラフトビールの多様化に応える



近年、クラフトビール市場は国内外で急速に多様化しており、自社ブランドの立ち上げを目指す企業や地域ブランディングを重視する自治体、本格的なオリジナルビールを求める飲食店が増加しています。このような需要に応える醸造パートナーは貴重であり、ISEKADOは世界基準の高品質を維持しつつ、レシピの開発から製品の充填・納品まで一貫して行うことができる数少ない醸造所の一つです。

ISEKADOの誇る受賞歴



ISEKADOは、1997年にクラフトビール事業に参入し以来、国際ビールコンペティションで260以上の賞を受賞。特に、世界最古と言われるINTERNATIONAL BREWING AWARDSでは、日本企業として初めて金賞を4大会連続で受賞するという快挙を成し遂げています。この成功は、IZEKADOが品質にこだわり、技術力を重要視してきた結果であり、今後もさまざまなパートナーとその精神を共有していきたいと考えています。

OEMによる新たなビール体験を提案



新設された「OEM BREWING PARTNER」では、顧客のニーズに合わせた3つのOEMプランを提供。淡色仕込みからフルボディまで、幅広い味わいを選べるのが特徴です。特に注目すべきは、研究開発型ブルワリーとしての強みです。博士号や修士号を持つスタッフが常駐し、科学的アプローチに基づいたビール造りを行っています。これにより、質の高いオリジナルビールを提供し、顧客に新たな体験をもたらします。

代表者の思い



ISEKADOの代表取締役社長である鈴木成宗氏は、ビール作りの根底には酵母に対する深い敬意があると語ります。450年の歴史に裏打ちされた「ものづくり」の精神と、国際的な品評会で証明された品質、柔軟な提案力を融合させ、OEMパートナーとともに新しいビール文化を創出していく意欲を示しました。「私たちのビールが、お客様の挑戦に寄り添う一杯になることを願っています」と彼は言います。

主な導入実績



ISEKADOの技術力は、様々な企業とのコラボレーションでも光っています。たとえば、株式会社島津製作所との共同開発では、香りの科学的分析をテーマにした限定ビールを製造。また、JリーグのFC東京を公式パートナーとして「FC TOKYO PALE ALE」を提供しています。このような取り組みを通じて、スポーツとクラフトビールの新しい体験を生み出しています。

まとめ



ISEKADOは、450年の歴史を背景に、クラフトビールの可能性を広げる新たなOEM醸造事業をスタートさせました。品質と技術を極め、さまざまなパートナーに向けて「自分たちだけのビール」を提供することで、ビール文化の発展に寄与していきます。新たな一歩を踏み出したISEKADOに今後も期待が寄せられています。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

会社情報

会社名
有限会社二軒茶屋餅角屋本店
住所
三重県伊勢市神久6-8-25
電話番号
0596-63-6515

トピックス(グルメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。