AXerの革新
2026-09-01 14:32:17

広告制作の新しい流れを創るAXer、対話形式で効率的な修正を実現

株式会社アイトリガーがAXerに新機能を追加



株式会社アイトリガーは、2026年9月より、自社のマーケティングAX支援サービス「AXer」に対話形式でバナーのワイヤーを修正できる機能を追加すると発表しました。この機能は、広告クリエイティブ制作における効率性を高めるために開発されたもので、企業が広告制作を行う際に直面していた多くの課題を解決することを目的としています。

制作工程の課題を見直す



AXerは、広告クリエイティブ制作の過程で生じる「確認待ち」の時間が無駄にされている現状を受けて、技術的な改善を図りました。 自社が担当する案件で、商品画像やURLを用いてバナーのワイヤーを2案生成し、先方の確認を待つ間に別の制作へ進むという業務フローが主流でした。しかし、この方法では、修正指示が来ても後の案件に移ることになり、結局1件目の修正が手間取ってしまうことが常でした。

このような問題に対し、アイトリガーは修正をしましょうという時間を確保し、その間にメインの制作作業が進むといった新しいスタイルを構築しました。こうした流れは、制作の速度が向上する一方、修正のアプローチが効率化されることで、業務全体がスムーズに回る環境が整備されていきます。

「直せるかどうか」が業務の鍵



AIを活用した制作活動において重要なのは、単に生成の精度を上げることではなく、その後の修正プロセスでどれだけ迅速かつ小さな改善を施すことができるかです。この考え方に基づき、アイトリガーは修正の回数を業務フロー内に取り込む仕組みを設計しました。具体的には、以下の3つの変化が実現されます。

1. 制作の場で修正が行える: 修正したいポイントを直接記述することで、該当部分のワイヤーが即時に更新されます。このため、他のツールに移動する手間が省けます。
2. 並行して進む案件の両立: 作成中の案件ごとに履歴を保持でき、別の案件を進めていても来た修正依頼をすぐに反映できます。これにより、確認待ちが作業を停滞させることはありません。
3. 修正内容が次の制作に活かせる: どの部分をどのように直したかが記録として残るため、担当者が変わっても同じ判断が再現できます。

業務フローの革新



今回の追加機能は、単なる改善ではなく、AIによる生成物を人的確認と修正を前提にした業務設計にフィットさせる実証とも言えるものです。AXerは、人的リソースやツール、新たなノウハウを活用し、従来の仕組みを刷新していくことを目指しています。

将来的には、生成された画像とその周辺の調整までをつなげることで、マーケティングAX全体の質をさらに高めていく計画があります。これにより、クライアントの個別ニーズに応える制作体制や商材特性を反映した柔軟なアプローチが可能となるでしょう。

詳しい情報については、AXerの公式サービスページを確認してください。興味を持たれた企業は、制作流れの整理からご相談いただけます。

AXer サービスページ

■ 株式会社アイトリガー(AITRIGGER Inc.)
住所: 東京都新宿区西新宿6-11-3 Dタワー西新宿16階
事業内容: デジタルマーケティング支援、マーケティングリソース提供、マーケティングAX事業
ウェブサイト: 株式会社アイトリガー


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会社情報

会社名
株式会社アイトリガー
住所
東京都新宿区西新宿6-11-3Dタワー西新宿16階
電話番号
03-5913-9110

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