LIVE BOARDの新サービス
2026-09-03 13:11:10

LIVE BOARD、2026年度Q3に向けたデジタルOOH広告サービスを発表

LIVE BOARDが発表した2026年10月からのデジタルOOH広告配信サービス



株式会社LIVE BOARDは、2026年度第3四半期に向けたデジタルOOH広告配信サービス資料を公開しました。これにより、全国の広告主に対して、より魅力的な広告キャンペーンを展開するための情報が提供されます。

デジタルOOH広告とは?


デジタルOOH(Digital Out of Home)広告は、屋外や交通機関内に設置されたデジタルサイネージを通じて配信される広告です。特に、視認性が高く、通行人や利用者にリアルタイムでメッセージを届けることができます。従来のOOH広告と比較して、ターゲティングや効果測定が容易になり、データに基づいた広告配信が可能です。

ダウンロード方法と資料の内容


全国のスクリーン情報、出稿料金、効果測定方法など、LIVE BOARDへ広告出稿を行うための詳細な情報が資料にまとめられています。公式サイトからダウンロードが可能で、広告主が活用できる様々な情報が含まれています。具体的には、出稿プランや配信スケジュールの詳細が記載されています。

ダウンロードページはこちら

2026年度第3四半期のトピックス


1. 主要エリアの追加: 東京メトロのメトロ改札口ビジョンに新たに銀座、上野、青山一丁目、渋谷、三越前のエリアが追加され、広告メッセージがより多くの人々に届けられます。

2. 運営スクリーン数の増加: 現在、運営中のスクリーン数は61,000面以上と予想されています。これにより、広告主は広範囲なエリアに対して広告配信が可能になります。

3. リピ得キャンペーン: 2024年4月以降に出稿実績がある広告主様に向けて、特別なキャンペーンが実施されています。このキャンペーンでは、インプレッションが1.5倍に増加する「Imp保証型」と、LBオウンドメディアのCPMが半額になる「Imp課金型」が用意されています。

株式会社LIVE BOARDのビジョン


LIVE BOARDは、データドリブンな広告配信を実現するために、国内で初めてインプレッションのVACに基づくサービスを開始しました。これにより、変動が激しい人流状況でも、実態に即した広告配信が可能となっています。屋外、屋内、電車、駅など多様な環境でのデジタルOOHを束ね、従来のOOH広告では難しかった性別や年齢に基づくターゲティングが実現されています。

このように、LIVE BOARDは日本におけるデジタルOOH広告のパイオニアとして、新しい広告の在り方を提案しています。主要エリアを網羅し、リーチを拡大するための施策を通じて、未来の広告のあり方を変えていくでしょう。これからの展開に期待が高まります。


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会社情報

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