業務を効率化する『かんばんタスク』が登場
アイブリ株式会社が新たに提供を開始した『かんばんタスク』は、サイボウズ株式会社が提供する「kintone」上で動作するタスク管理ツールです。このツールは、特に「かんばん方式」を採用することで、タスクを見やすく、効率的に管理することができる点が特徴です。
かんばん方式によるタスク管理
これまでのタスク管理では、「誰が何を担当しているのか」「スケジュールはどうなっているのか」「対応が漏れているのではないか」といった疑問が生じやすく、全貌を把握するのが難しいことがありました。しかし、『かんばんタスク』は、タスクを「ToDo」「Doing」「Done」の3つのステップで管理するため、進捗状況を一目で確認できるようになっています。これにより、チーム内での会話が滞りなくなり、タスクの進捗管理がスムーズになります。
業種に合わせたカスタマイズ
『かんばんタスク』は、基本パックのカスタマイズが可能であり、業種や業務に合わせて自由に設定を変更できるため、企業ごとのニーズに柔軟に対応できます。また、外部サービスとの連携にも対応しており、必要に応じてkintoneアプリの作成やその連携開発が可能です。これにより、ユーザーは自身の業務環境に最適なタスク管理システムを構築できるでしょう。
オプション機能の充実
『かんばんタスク』には、オプション機能として「カレンダーオプション」が用意されています。この機能では、タスクに「開始予定日」「終了予定日」「開始実績日」「終了実績日」が登録され、特定のカレンダーに基づいてタスクが表示されます。自社の営業日や休日が反映されたスケジュールを管理することで、進捗管理の精度が向上し、タスク管理の負担を軽減します。
さらに、1年間の「アップデート保守」も提供され、kintoneの動作確認や機能のアップデートがスムーズに行えます。これにより、常に最新の機能を利用し続けることができ、利用者にとっての利便性が向上します。
利用料金と注意点
『かんばんタスク』の利用には、別途kintoneのスタンダード以上のライセンスが必要です。導入を検討している企業は、まずkintoneのライセンスについて確認する必要があります。
公式情報
詳細やご利用に関する情報は、以下の公式サイトおよび関連リンクをご確認ください。
新しいタスク管理のスタイルとしての『かんばんタスク』。そのカスタマイズ性と生産性向上の可能性は、多くの企業にとって大きな助けとなることでしょう。今後の展開にも期待が高まります。