信濃川を背景に小千谷発電所が一般公開!
2026年4月29日(水・祝)に、信濃川河岸段丘ウォーク実行委員会の主催による「信濃川河岸段丘ウォーク」に合わせ、小千谷発電所が一般公開されます。普段は一般には公開されていない発電所内を見学できる貴重な機会です。このイベントは家族や友人と一緒に楽しむことができる内容が盛りだくさん。
開催日時と場所
この特別なイベントは、2026年の4月29日、午前10時から午後3時まで行われます。雨天決行ですが、荒天の場合は中止になりますので、ぜひチェックしておいてください。最終入場は午後2時30分までで、会場は新潟県小千谷市山本316番地のJR東日本小千谷発電所です。JR上越線の小千谷駅からは車で約10分でアクセス可能です。
注目のアトラクション
1. 発電所見学
発電所内にて発電機や写真パネル展の見学が可能です。水力発電の仕組みや実際の設備に触れることで、普段は見ることのできない施設を体験できます。
2. ミニ新幹線乗車コーナー
特に子供たちに人気なのが、ミニ新幹線乗車コーナーです。ご家族で一緒に乗車し、楽しい思い出を作るチャンスです。このエリアでは、写真を撮る絶好の機会もあります。
3. メンテナンス車両体験乗車
鉄道メンテナンス車両に乗ることができる特別な体験も用意されています。普段はなかなか触れることのできないこの機会を、ぜひ体験してみてください。
4. 飲食販売
JR東日本クロスステーションが、小千谷発電所の一般公開に参画する初めての機会として、十日町すこやかファクトリー「TOIRO®」のスイーツを販売します。地域の新鮮な食材を使用したスイーツは、見逃せない魅力的な一品です。また、「東京あんぱん豆一豆」や「デイジイ東京」のパン、acureの飲料なども手に入れることができます。特筆すべきは、「はこビュン」を利用して、東京から焼きたてのパンが運ばれることです。この新サービスにより、当日の朝に出来立てのパンを楽しむことができます。
その他のアトラクション
アートコーナーや住み慣れたまちの模擬店コーナー、射的やわなげ、エアー遊具、そしてステージではライブやカラオケ大会、実験ショー、マジックショーなど多岐にわたるプログラムが用意されています。家族皆で楽しめるアクティビティが盛りだくさんです。
アクセスと注意事項
信濃川河岸段丘ウォークに参加せずに、小千谷発電所のみの見学も可能です。上記のイベントに参加する場合、事前の申し込みは不要ですが、混雑が予想されるため、早めに来場されることをおすすめします。車で訪れる場合、駐車場に限りがあるため、満車の場合はお待ちいただくこともあります。
小千谷発電所について
小千谷発電所は、不正規に水力発電を行う施設で、千手発電所、小千谷発電所、小千谷第二発電所の3つが運用されています。この場所で生産された電気は、首都圏の電車や鉄道施設に供給され、その運営を支えています。水力発電は環境負荷が少なく、持続可能なエネルギーとして注目されています。
家族や友人を誘って、ぜひこの特別な日に参加してみてはいかがでしょうか。皆さんの来場を心よりお待ちしています!