寒さが厳しい季節にぴったりの新作メニュー『しびれる旨辛 麻辣湯』が、株式会社グリーンハウスフーズの「おかゆと麺 粥餐庁(かゆさんちん)」に登場します。販売は2026年2月6日から3月下旬までの期間限定で、一部の店舗のみでの取り扱いです。
粥餐庁の麻辣湯は、唐辛子や花椒をはじめとしたスパイスの風味が広がり、一口飲むとほっこりと温かさが体に伝わります。具材は厳選された6種類、キクラゲや蒸し鶏、トマト、キャベツなどを使っており、辛さだけでなく、それぞれの食材の自然な甘さや旨さがスープに溶け込んでいます。
麺は標準の春雨を選べる他、全粒粉麺への変更が可能です。春雨はツルツルとした滑らかな食感が特徴で、スープの味わいを引き立てます。一方、全粒粉麺は香ばしさとコシを兼ね備えており、満足感を与えてくれるのが魅力です。また、お好みに応じて追加トッピングや卓上の黒酢も可能で、自分だけのオリジナルな一杯に仕立てられます。追加トッピングは一律120円(税込)で、青梗菜やパクチー、蒸し鶏、三つ葉、みょうが、生姜醬など豊富に用意されています。
麻辣湯の販売概要は以下の通りです:
- - 販売期間:2026年2月6日(金)~3月下旬
- - 販売価格:980円(税込)
- - カロリー:春雨448kcal、全粒粉麺551kcal
- - 取扱店舗:新宿京王モール店、仙台エスパル店、さいたま新都心コクーン店、グランフロント大阪店、KITTE博多店
さらに、全粒粉麺は粥餐庁オリジナルの独自配合で、香ばしさやしっかりとした歯ごたえが楽しめます。この全粒粉麺には、ビタミンや食物繊維が豊富で、腸内環境の改善や貧血予防に寄与することが知られています。
店内で毎日炊き上げる自慢のおかゆも見逃せません。1967年の創業以来、医食同源の理念をもとに作り上げられたこのおかゆは、干し貝柱やチキンスープ、昆布などを基に、栄養価が高く旨みたっぷりです。生姜を用いた独特の風味で、心も体も温めてくれます。また、白米と玄米のブレンドで作られたこのおかゆは、栄養面でも優れ、低カロリーながらも満足感が得られる一品です。
さらに、オンラインショップでも簡単に楽しめるカップ粥やレトルトパウチ粥が販売されています。自宅でも手軽においしさを楽しむことができるため、ぜひチェックしてみてください。
粥餐庁は、健康を大切にしつつおいしさを追求した料理の提供を目指しているお店です。寒い時期にぴったりな『しびれる旨辛 麻辣湯』にぜひお越しください。