Mizuho RA Leasingの株式取得
2026-06-30 13:45:19

みずほリースがインドのMizuho RA Leasingの株式を追加取得

みずほリースがインドのMizuho RA Leasingの株式を追加取得



みずほリース株式会社は、自社の連結子会社であるMizuho RA Leasing Pvt. Ltd.(以下「MRA社」)の株式を追加取得したことを発表しました。この取得により、MRA社の出資比率は93.8%に達しました。これにより、Mizuho RA Leasingの経営に対する影響力がさらに強化されることでしょう。

株式取得の経緯


Mizuho RA Leasingは、インドに本社を置く企業であり、法人向けに幅広いリースソリューションを提供しています。みずほリースは2023年6月にこの企業の株式51%を取得し、その後、2024年10月には増資を行い、出資比率を54.7%に引き上げました。その後、2024年8月にはさらなる株式取得を行い、出資比率は87.6%に達しています。

最近、現地の経営陣からの株式売却の意向に応える形で、さらなる6.2%の株式を取得する運びとなりました。このような動きは、MRA社の成長を支える上で重要な戦略となっています。

MRA社の事業概要


MRA社は、主に法人向けにIT機器やオフィス家具、工場設備機器、さらには医療機器などのリースサービスを提供しています。特に、エクイップメントリースにおいてはインド国内でトップクラスの市場シェアを誇り、経験豊富な専門家チームを擁しています。

これにより、MRA社はインド国内の大手企業や中小企業に対し、多様なリースソリューションを展開しています。今後も、みずほリースの国際事業におけるビジネスフィールド拡大の一環として、MRA社の活動はますます重要になることでしょう。

中期経営計画の展望


みずほリースは、2025年を視野に入れた中期経営計画において、MRA社との取引を強化するほか、丸紅との連携を推進しています。これにより海外での成長を持続的に取り込むことを目指しています。

さらに、2028年の中期経営計画においても、みずほや丸紅とのコラボレーションを加速させ、国際展開を推進していく方針です。MRA社の活躍が、今後の成長にどのように寄与するのか、注目されます。

まとめ


株式取得によって強化された出資比率は、みずほリースの国際的な成長戦略の一環です。今後、MRA社がどのようにビジネスを展開し、リース市場での競争力を高めていくのか、期待が寄せられています。

お問い合わせについては、みずほリースの経営企画部が担当しており、東京・港区に所在しています。詳しい情報については、公式ウェブサイトをご確認ください。


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会社情報

会社名
みずほリース株式会社
住所
東京都港区虎ノ門二丁目 2 番 3 号
電話番号
03-5253-6511

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