KOLC+が魅せる最先端の建設技術
株式会社コルクが、2026年6月17日から20日まで幕張メッセで開催される「第8回 国際 建設・測量展(CSPI-EXPO 2026)」に初めて出展します。新発表の「KOLC+(コルクプラス)」は、建設業向けに特化したBIM/CIMクラウドであり、最新機能やその活用事例を多角的に展示する機会です。
目を引く展示内容
コルクのブースでは、圧倒的なスケールでの「活用事例ギャラリー」が目を引くことでしょう。壁面には、2メートルを超える大型パネルが設置され、実際のユーザー企業での活用イメージがわかりやすく紹介されます。また、最新技術を探求する「コルクプラスのひみつ展」では、豊富なグラフィックスと動画を通じて、7つのテーマのパネル展示を行います。これらを通じてKOLC+の最新動向を短時間で理解することができ、業界への理解も深まります。
パネル展示のテーマ
展示のテーマは以下の7つです:
1. モデル統合/IoT連携
2. 4D工程管理
3. 3Dグラフ(計測データ連携)
4. GNSSモデル連携
5. 土量計算
6. 配置計画/断面抽出
7. 3DGSビューア
これらのテーマは、KOLC+の持つ多様な機能を紹介し、ユーザーの業務効率化や情報共有の促進に寄与します。
特製パンフレットの配布
また、来場者特典として特製のA3パンフレットも提供されます。このパンフレットは「この5年で最高の出来」と評価され、KOLC+の全体像を把握できる内容となっています。社内のプレゼンテーションやクライアントへの説明ツールとしても活用できるでしょう。
最新機能を体験するチャンス
さらに、展示会では最新機能を体験できるデモ体験も実施します。ノートPCとiPadを使用したデモ端末が計6台用意され、常駐スタッフが実機での操作感や活用方法を詳細に説明します。
ブース情報
KOLC+のブース位置は、会場入口から最深部に位置する「CSPI特別セミナーA会場」および「ラウンジ」の近くです。セミナーの合間や休憩中のふらっと立ち寄る際にも、ぜひお立ち寄りください。
ブース番号は「展示ホール102-79」です。
CSPI-EXPO 2026について
CSPI-EXPOは、建設・測量業界の最新技術を紹介するイベントです。入場料は無料で、事前の来場登録が必要です。
KOLC+とは?
KOLC+は、BIM/CIMモデルや点群を統合・共有することができる革新的なBIM/CIMクラウドです。国土交通省の情報共有システムとしても利用され、現在では500社以上が導入しています。さらに、国土交通省の「建築GX・DX推進事業」で認定されたソフトウェアです。
会社概要
株式会社コルクは東京都豊島区に所在地を構え、BIM/CIM共有クラウド「KOLC+」の企画、開発、運営を行っています。公式サイトでは、詳細な機能やサービスについても紹介されています。
催事に参加し、KOLC+の最新技術を体験する絶好の機会をお見逃しなく!