博多限定フラワースイーツ懐石の魅力
EBISU FLOWER PARK 博多店が提供するフラワースイーツ懐石は、五感で楽しむ独自のスイーツ体験を実現しています。この特別な体験は、夜パフェや季節の素材を基にした懐石コースを通じて味わうことができます。
魅惑の夜パフェ
特に注目すべきは、旬の素材とエディブルフラワーを使った華やかな夜パフェです。カクテルとのペアリングも可能で、特別なひとときを演出します。たとえば、9月の夜パフェには、梨やエディブルフラワー、バニラアイス、さらには美しく装飾されたチョコレートプレートなど、多彩な要素が組み合わさっています。このパフェは一日の締めくくりにぴったりな甘美な体験を提供します。
茶道をスイーツで表現
懐石コースは、まるで本格的な茶道を体験しているかのような感覚で仕立てられています。全5皿にわたるコースは、ペアリングされたカクテル3杯と共に楽しむことができ、各皿には九州の窯元で作られた器が使われています。これにより、料理と器が一体となった視覚的な美しさを堪能できます。
例えば、10月に登場するモンブランは、「菊と中秋の名月」をテーマに、エディブルフラワーや旬の栗を使用し美しいデザインに仕上げられています。食事の最後には、金木犀の香りが漂うカクテルの一杯が待ち受けています。
予約制で限定の体験
このフラワースイーツ懐石は、予約制での提供となっており、1日2回の部制で各部2組限定です。特に人気のあるメニューなので、予約が必須です。10月の開催日は、10月24日(金)と25日(土)。また、特別なアフタヌーンティーも10月29日(水)に提供される予定ですので、見逃さないようにしましょう。
10〜11月の限定スイーツ
さらに、懐石コース以外にも数量限定のスイーツメニューが用意されています。たとえば、かぼちゃのプリンパフェや和栗のモンブランなど、秋ならではの素材がふんだんに使われています。各メニューは旬に応じて変化するため、訪れるたびに新しい発見があるのも魅力の一つです。
店長・福湯のこだわり
この素敵な体験を監修するのは、店長の福湯です。彼はパティシエとしての経験に加え、バーテンダーとしてのスキルも持ち合わせ、花やスイーツを通じて五感で楽しむ体験を提供しています。Instagramでは、最新のメニューや制作過程を発信しているので、フォローしてみるのも良いでしょう。
EBISU FLOWER PARKについて
EBISU FLOWER PARKは、“まるで真夜中のフラワーパーク”をテーマにした完全会員制のフラワーバーです。各店舗ごとに異なるデザインコンセプトを持ち、専属のフローリストとバーテンダーが協力して、独特の空間を作り上げています。
クローバークラブについて
運営する株式会社クローバークラブは、体験型飲食ブランドを多く展開し、2025年にはEBISU FLOWER PARKの運営を正式に引き継ぎ、国内外での展開を加速する計画です。
実際にフラワースイーツ懐石を体験して、唯一無二の甘美な時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。