松坂屋上野店が春を彩る「さくら&抹茶スイーツ」フェア開催中
松坂屋上野店では、2023年3月4日から4月7日までの期間中、「さくら&抹茶スイーツ」のフェアが開催されています。例年より早い桜の開花予想にともない、今年は会期が一週間早くスタート。店内には、色鮮やかな桜スイーツや和洋の菓子が並び、春の訪れを感じさせてくれる空間が広がっています。
このフェアでは、各フロアの喫茶でも桜や抹茶をテーマにした限定メニューが楽しめ、来店した人々の目を引く美しい商品が勢揃い。デザートを食べるだけでなく、春の気配を店内全体で感じられるのが魅力です。
さくらスイーツのラインアップ
まずは、充実したさくらスイーツのラインアップをご紹介します。1階のほっぺタウンでは、桜あんクリームと苺のコンフィチュールを巻き込んだ、見た目にも華やかな『桜のモンブランロール』(2,268円)が目を引きます。桜ゼリーや桜の塩漬けを使った装飾で、春らしさが際立つ一品です。
その他にも、泉屋の『ガーデンステッチヨザクラ』(1,836円)は桜と抹茶のクリームサンドと共に、特殊なクッキーが楽しめます。上野凮月堂からは、『プティゴーフル いちご&さくら』(1,296円)もラインアップ。ウエハースに桜といちごの風味が詰まっていて、春の風味を存分に味わえます。
加えて、文明堂の『文明堂のカステラ さくら』(729円)や麻布かりんとの『桜かりんと』(540円)も登場し、さまざまな形で桜を楽しむことができます。
喫茶メニューで春のご褒美
次に、各階の喫茶で味わえるご褒美スイーツも見逃せません。2階のカフェコムサで楽しめる『さくらとパンダのショートケーキ』(1,700円)は、かわいらしいビジュアルと共に甘い風味が魅力。中2階では、銀座清月堂が提供する『さくらあんと抹茶のパフェ』(1,540円)も好評です。地下1階のあんみつみはしでは、『さくらあんみつ』(820円)が心温まるデザートとして人気を集めています。
世界が愛する抹茶スイーツ
さらに、さくらだけでなく抹茶スイーツも充実しています。1階ほっぺタウンでは、ヴィタメールの『オペラ・ジャポネーゼ』(820円)、モロゾフの『抹茶ラテのプリン』(432円)など、国内外で愛される抹茶を使ったスイーツが揃います。ユーハイムの『バウムクーヘンキュートジャパン宇治抹茶』(1,404円)や、甘味処鎌倉都の『抹茶きな粉わらびもち』(2,000円)もこの時期だけの限定商品です。
旬の味わいを楽しむ春のひととき
桜の開花を待ちわびるこの季節、松坂屋上野店の「さくら&抹茶スイーツ」フェアは、まさに春を先取りできる絶好の機会です。華やかなスイーツの数々は、見た目だけでなく味わいも格別。春色のデザートを食べることで、心も晴れやかになり、特別な時間を過ごせることでしょう。この機会にぜひ、松坂屋上野店へ足を運んでみてはいかがでしょうか。
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