シャンパーニュの魅力
2026-06-17 11:16:06

ラグジュアリーなシャンパーニュ「アパナージュ1874」との出会い

シャンパーニュ「アパナージュ1874」の魅力に迫る



1874年、世界初の辛口シャンパーニュ「ブリュット」を生み出したマダム・ポメリー。その精神が今なお息づくポメリーから、新たに登場したシャンパーニュ「アパナージュ ブリュット 1874」と「アパナージュ 1874 ブラン・ド・ブラン」についてご紹介します。

この冷静な旨みを持つ2つのシャンパーニュは、ただ食前酒として飲まれるだけでなく、料理との絶妙なペアリングが楽しめるよう設計されています。特に「アパナージュ1874」は、トップシェフやソムリエとのコラボレーションを通じて、その魅力を広げています。

特別なコラボレーション



今回のコラボレーションでは、実力派の5人のシェフと5人のソムリエが集結し、それぞれの感性によって「アパナージュ」シリーズの魅力を食とサービスを通じて表現。参加するラグジュアリーホテルも、虎ノ門ヒルズ、アンダーズ東京、ホテルニューオータニ、1 Hotel Tokyo NiNi、コンラッド東京と豪華です。

  • - ホテル虎ノ門ヒルズ Le Pristine Tokyo では、シェフのデニス・カイパースが高知県産トマトのファルシを使った一皿を提供し、ソムリエの三竹桃果がその魅力を引き立てます。
  • - アンダーズ 東京 の平久江裕シェフは、甘鯛の松笠焼きに柚子ブールブランを添え、ソムリエの安田俊も絶妙なペアリングを提案。
  • - ホテルニューオータニ の齋藤慎太郎シェフは、炙りフグのカルパッチョを用意し、坂田司ソムリエがその深い味わいをサポート。特に6月30日までの限定メニューとしてリニューアル1周年を記念の一品です。
  • - 1 Hotel Tokyo NiNi では、シェフのニッコ・ポリカルピオがハマチのタルタルを考案し、上水流遼ソムリエがトマトの甘みを引き立てる役割を果たします。
  • - コンラッド東京 の影山拓磨シェフは、オマール海老の黒いコーンドッグを仕上げ、浦崎隆宏ソムリエがそのコントラストを生かしたサービスで彩りを加えます。

このように、各シェフとソムリエの目を通すことで生まれるガストロノミーの体験は、一つ一つが新たな発見と感動をもたらしてくれます。

「アパナージュ1874」の特性



「アパナージュ ブリュット 1874」は、サンザシやジャスミンのフローラルな香り、熟した柑橘類、アカシアハチミツ、ブリオッシュといった複雑な要素が組み合わさったフルボディの味わいが特長。ミネラルとエレガンスの素晴らしいバランスを保ちながら、余韻が長く楽しめます。

一方、「アパナージュ 1874 ブラン・ド・ブラン」は、グラン・クリュのシャルドネをベースにしており、エレガンスと複雑性を兼ね備えています。熟したシトロンや粉砂糖の香りが漂い、シャープでシルキーな口当たりが印象的です。料理との組み合わせを考えさせる余韻も魅力の一つです。

ポメリーの精神



1836年にランスで創立されたポメリーは、マダム・ポメリーが作り出した革新の精神を受け継ぎ続けています。シャンパーニュの魅力を大切にしながら、新たな価値を創造し続ける姿勢が、多くの人々を虜にしています。

「アパナージュ1874」を通じて、私たちは新しいガストロノミー体験を楽しむことができるでしょう。その洗練された世界をぜひ、皆様も味わってみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
ヴランケン ポメリー ジャパン株式会社
住所
東京都港区虎ノ門1-2-20 第3虎の門電気ビル8階
電話番号
03-6205-8913

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