株式会社プロディライト(大阪市中央区、社長:小南秀光)は、クラウドPBX『INNOVERA』を株式会社大塚商会(東京都千代田区、社長:大塚裕司)と提携し、2026年2月1日から販売を開始することを発表しました。この連携は、電話のデジタル変革(DX)を推進する重要な一歩と位置付けられ、両社の協力によってさらなる市場の拡大が見込まれています。
大塚商会『たよれーる』について
大塚商会が提供する『たよれーる』は、企業の総務や人事、経理、情報システム等の効率化を図るためのサービス&サポートプログラムです。この中にINNOVERAが正式に取り入れられることで、サービスの質の向上と新たなビジネスチャンスを生み出すことが期待されています。特に、大塚商会は全国的なネットワークを持ち、幅広い顧客層にアプローチできるため、INNOVERAの認知度と信頼度が高まるとされています。
INNOVERAの特徴
INNOVERAは、スマートフォンやPCを使用して会社の電話番号での発着信を実現する、日本製のクラウドPBXです。このサービスは、ビジネスフォン用途だけでなく、少人数制のコールセンター設立など多様なニーズに応える機能を備えています。プロディライトは、INNOVERAの販売戦略としてパートナープログラムの強化を進めており、特に大塚商会との連携により、全国規模での拡販が加速する見込みです。
DX推進によるメリット
『たよれーる』にINNOVERAが採用されることで、以下のような4つの大きな競争優位性が生まれます。
1. 全国の主要都市にある大塚商会の拠点を通じて、より多くの顧客にリーチ可能。
2. 大塚商会の高いブランド力により、顧客に選ばれやすくなる。
3. たよれーるコールセンターとの連携による利便性の向上。
4. 様々なクラウドサービスとの組み合わせで、DX推進や業務改善の提案が充実。特に最近はAI推進に力を入れており、INNOVERAとの相乗効果も期待されます。
この連携により、INNOVERAは単なる大塚商会のサービスの一環ではなく、今後市場に浸透する強力なツールへと進化することが予測されています。2025年度の決算時期に向けて、販売チャネルの強化により売上の大幅な増加が期待されています。
株式会社プロディライトの展望
プロディライトは今後、INNOVERAを通じて電話のDXを加速していく方針です。また、企業向けのITソリューションを提供する大塚商会との協力関係を深めることで、ユーザーへのサービスをさらに強化し、ビジネス展開を加速していく考えです。これにより、顧客のビジネス環境のデジタル化を支援し、業務効率の改善やコスト削減へと導いていくことでしょう。情報化社会に適合した、進化し続けるクラウドPBXの未来に期待が高まります。