クラウド型POSレジ「POS+」が補助金対象に
ポスタス株式会社(東京都中央区、代表取締役社長:本田 興一)が提供するクラウド型モバイルPOSレジ「POS+」が「デジタル化・AI導入補助金」の対象ベンダーとして認定されました。この補助金は、中小企業や小規模事業者の生産性向上や業務効率化を支援するための制度であり、ITツール導入に対する財政的支援を行います。
「POS+」を活用した業務改善
今回の認定により、「POS+」はもちろん、セルフレジや券売機など、店舗の業務効率化を図るための多様なソリューションが補助金の対象となります。この機会を利用することで、中小企業はデジタル技術の導入に対する初期投資を抑えることができます。
特に、消費税率の変更が予想される中、ポスタスの「POS+」はアプリのアップデートを通じて直ちに対応可能で、商品ごとの税率の変更も管理画面から一括して行えるため、店舗運営における負担が大幅に減少します。この点は特に、現場での業務を円滑に進めるために重要な要素となります。
補助金申請もサポート
ポスタスの協力会社は、補助金の申請から導入、さらに交付後の報告まで一貫してサポートし、初めての申請でも信頼して利用できる環境を提供しています。また、補助金の採択後に契約が行われるため、申請前の手数料や初期投資が不要で、リスクなしでサービスの詳細を相談できます。
ポスタスは「ともに創る、おもてなしの一歩先を」というミッションを持ち、テクノロジーを駆使して店舗運営の効率化を推進し、スタッフがより良い接客やサービスを提供できる環境の整備に貢献することを目指しています。
デジタル化・AI導入補助金とは
「デジタル化・AI導入補助金」は、中小企業や小規模事業者の労働生産性を向上させるための補助金で、業務効率化やDXに向けたITツールの導入を支援します。この施策の下、企業が自社の経営基盤を強化し、競争力を高める機会を提供されています。
提供するサービスの詳細
ポスタスでは、「デジタル化・AI導入補助金2026」において、特に「インボイス枠(インボイス対応類型)」での申請が可能です。対象となるサービスには、「POS+ food」「POS+ beauty」「POS+ retail」といったソフトウェア、セルフレジやモバイルオーダーなどのオプション機能も含まれます。さらに、導入サポートやタブレット、レシートプリンタ、券売機といったハードウェアも対象です。
補助率は、中小企業で最大3/4、小規模事業者では最大4/5、ハードウェアは最大1/2(上限20万円)となり、非常に経済的に導入を進めることができます。対象サービスや詳細については、お気軽にポスタスまでお問い合わせください。
お問い合わせ先
ポスタス株式会社の製品やサービスに対する詳しい情報や料金プランについては、公式サイトからのお問い合わせが可能です。ぜひ、店舗運営の効率化を目指すこのチャンスをお見逃しなく。
公式サイト:
ポスタス株式会社