アライブイングリッシュスクールのアートイベントレポート
2025年11月3日、愛知県名古屋市に位置するアライブイングリッシュスクール本山校は、年長生から小学6年生を対象とした「英語で楽しむ Art Work イベント2025」を盛大に開催しました。このイベントは、子どもたちに英語を学びながら創造力や自己表現力を育む絶好の機会となりました。
イベント概要
開催日と場所
- - 日時: 2025年11月3日(祝・月)10:30~12:00
- - 場所: アライブイングリッシュスクール覚王山校(本山校 第二校舎)
- - 所在地: 名古屋市千種区末盛通3丁目21-3
- - 対象: 年長生~小学6年生(アライブ在籍生・一般の方)
- - 参加人数: 15名(定員あり)
イベントの目的
本イベントでは、子どもたちが英語環境でアート制作に挑むことで、「非認知能力』を育むことを目指しました。非認知能力とは、自身の創造性や協調性、自己肯定感など、学業に直接結びつかない重要な能力を指します。開催される活動は、すべて英語で実施され、参加者は自然と英語の表現力を高めることが求められました。
実施内容
オリジナルランチョンマット作り
子どもたちが一番楽しみにしていたのは、自分だけのランチョンマットを作成することでした。参加者はアイロンを使って絵を移す工程を見たり、自分自身の好みに応じて絵を描くことで、個性的なマットを完成させました。他の子の作品を見せ合う姿は誇らしげで、アートを通じて発揮された創造力と自己表現は目を引きました。これにより、英語の学びが娯楽と融合している瞬間が生まれました。
大型絵本の読み聞かせ
さらに、エリック・カール氏など著名な作家の大型絵本が用いられ、英語に親しむアクティビティが行われました。『From head to toe』などの絵本に沿った体を使った表現活動を通じて、聴覚、視覚、身体感覚のすべてを刺激する工夫がされており、集中力や協調性を育むことが期待されました。このユニークな体験は、子どもたちが英語に触れ伴う楽しさを強調しています。
使用した絵本の一覧
- - “From head to toe” - Eric Carle
- - “I like me!” - Nancy Carlson
- - “If you give a mouse a cookie” - Laura Joffe Numeroff
- - “Dear zoo” - Rod Campbell Macmillan
「事前に絵を準備してきた子どももおり、期待感に満ちた表情が印象的でした。自身の作品を持参できることで、感性を育て、自己肯定感を高めることにつながります。」とアライブ本山校のイベント担当者は語ります。
非認知能力の育成に向けて
アライブイングリッシュスクールでは、グローバル社会で必要とされる「知識」だけでなく、粘り強さ、協調性、創造性といった「非認知能力」にも重点を置いた英語のカリキュラムを展開しています。本イベントを通じて、参加した子どもたちは英語のシャワーを浴びながらアートに親しみ、集中力やコミュニケーション能力を高めました。
今後も、英語教育の枠を超えて、子どもたちの「生きる力や未来を切り拓く力を育む」特別なカリキュラムを積極的に展開していく方針です。参加者からは「楽しい参加ができ、作品を嬉しそうに見せてくれた」といった声が寄せられるなど、非常に好評でした。
会社紹介
株式会社アライブ概要
株式会社アライブは、愛知県名古屋市に本部を構え、教育を通じて未来に豊かさをもたらすことをミッションとしています。インターナショナルスクールや英会話、STEM教育など、さまざまな教育プログラムを提供しています。
- - 設立: 2001年1月18日
- - 資本金: 2,200万円
- - 代表取締役: 三井博美
- - 所在地: 名古屋市東区泉1丁目21-12号 いずみ21ビル 1F
アライブイングリッシュスクールが今後のイベントを通じてどのように子どもたちの未来を切り拓いていくのか、目が離せません。