音声議事録を革新するNishikaのAI技術と新たな提案
2026年8月18日(火)・19日(水)に東京ビッグサイトにて開催される「バックオフィスDXPO東京'26」では、Nishikaの「SecureMemo」シリーズが出展します。このイベントでは、音声議事録サービスとともに、オンプレミス型AIサービス「AIコンシェルジュ」とAI導入に関する相談も行われます。Nishikaの革新的な技術への期待が高まっています。
SecureMemoシリーズとは?
SecureMemoシリーズは、企業の会議をデータ化することを目指した最先端の音声文字起こしソフトウェアです。特に、セキュリティを重視したオンプレミス型の「SecureMemo」と、クラウド型の「SecureMemoCloud」の2つのサービスが主力です。
SecureMemoの特長
1.
セキュリティ重視の設計: 外部からのアクセスを遮断し、安全な環境で音声データを処理・保存します。
2.
高い文字起こし精度: 96.2%という圧倒的な精度を誇り、ノイズ混じりの音声でも的確に文字起こしが可能です。独自開発の音声認識AI「shirushi」を搭載しています。
3.
オフライン自動要約機能: 自社で生成AIによる要約機能を持ち、様々なトピックに沿った要約を提供。
4.
多言語対応: 約100言語に対応しており、国際的なビジネスシーンでも活用できます。
5.
自動話者識別: 事前の声紋登録なしで、話者を高精度に識別可能。
SecureMemoCloudの特長
SecureMemoCloudは、クラウドベースのサービスで、以下の特典があります。
- - ほぼ完成の議事録を自動生成し、実用的な形式で提供します。
- - 60分の音声を最短5分で処理し、迅速な確認が可能です。
- - 特定の業界用語にも柔軟に対応し、使いやすさが際立ちます。
- - 翻訳機能も充実しており、多言語会議をスムーズに支援します。
Nishikaのビジョン
Nishikaは「テクノロジーですべての人が誇りを持てる社会を」というビジョンの下、企業の生産性向上や新たなデータ資産の創出に取り組んでいます。特に、SecureMemoシリーズを通じて、「企業の会議を全てデータ化する」ことを見据え、日本のビジネス会議における情報の記録と活用の質を高めることを目指しています。
具体的には、大規模データセットでのAI訓練や音声AIと生成AIの統合を進め、さらなる音声認識精度の向上を追求中。これにより、人間が作成する水準に匹敵する議事録作成機能の開発を進め、多くのビジネスパーソンの負担を軽減することを期待しています。
Nishikaは、技術が企業の成長や効率化に貢献できるよう、引き続き先進的なサービスを提供していく方針です。
お問い合わせ情報
Nishika株式会社
広報担当: 今野
メールアドレス:
[email protected]
公式サイト
イベントの詳細や出展情報については、
DXPO公式サイトをぜひチェックしてください。皆様のご来場を心よりお待ちしております。