インドでの物流強化
2026-04-28 15:00:03
阪急阪神エクスプレス、インドでロジスティクスセンターの増床を決定
阪急阪神エクスプレス、インドでロジスティクス拠点を拡張
阪急阪神エクスプレスがインドにおけるロジスティクス事業を強化するため、デリー近郊のマネサールに位置するロジスティクスセンターIIの増床を発表しました。この新しい施設は、2026年5月1日から稼働を開始し、総面積は1.5倍の5,574平方メートルに拡大されます。
経済成長が期待されるインド市場
インドのマネサールは、インディラ・ガンディー国際空港から約40kmという好立地にあることから、日系企業を中心に多数の進出が見られます。特に、経済成長が目覚ましい時期にあり、物流事業の拡大が企業活動の効率を高めています。そのため、同センターの存在は非常に重要です。
マネサールロジスティクスセンターIIの機能とサービス
このロジスティクスセンターは昨年3月に営業を開始し、自動車関連企業向けに一時保管や在庫管理を行っています。それに加え、出荷前検品、ラベル貼付、再梱包などの物流加工サービス、さらにはジャストインタイム配送のサービスも提供。顧客の多様なニーズに応えるべく、必要な機能を伴った運営を行ってきました。
増床による更なるサービス向上
倉庫が満床に至る中での増床は、今後の倉庫需要の予測に基づいています。マネサールの隣接区画を賃借し、さらなるスペースを確保することで、顧客の物流要求に対する柔軟性を高める狙いがあります。これによって、同社は物流サービスの提供において、より高いクオリティを保証することが期待されます。
将来の展望
阪急阪神エクスプレスは、今後もインド国内外での倉庫施設の拡充を進める方針を採っており、引き続き新たな倉庫の開設を検討しています。持続的な成長を見込む中で、顧客に最適なロジスティクス環境を提供することを目指しています。持続可能な物流ソリューションの実現に向けて、サービスと施設の向上を図る取り組みが加速することでしょう。
今後も阪急阪神エクスプレスの動向から目が離せません。グローバルに展開するこの企業は、高品質な国際輸送サービスと共に、お客様のニーズに応じたロジスティクスをプロデュースし続けることが期待されます。
会社情報
- 会社名
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株式会社阪急阪神エクスプレス
- 住所
- 電話番号
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