西尾市のマスキングテープ
2026-04-28 16:29:15

新作マスキングテープ!西尾市岩瀬文庫の魅力が詰まった商品が登場

西尾市岩瀬文庫の新作マスキングテープ登場



愛知県西尾市に位置する岩瀬文庫から、待望のオリジナルマスキングテープが登場します。新作のマスキングテープは、色鮮やかな妖怪やかわいらしい骸骨の絵柄が施されたもので、見る人を惹きつける魅力が詰まっています。この新商品は、手紙の封をしたり、手帳やカレンダーのデコレーションに使ったりと、さまざまなシーンで大活躍すること間違いありません。

目を引く美しいデザイン



今回の商品には、特に注目したい2種類のデザインが用意されています。

1つ目は、幕末から明治期にかけて制作された絵巻物『百鬼夜行之図』を使用したマスキングテープです。この絵巻物では、9.5メートルにわたって様々な姿の妖怪たちが描かれ、先頭では神様たちが妖怪を迎え撃つシーンが展開されています。その豊かな表情と動きは、テープとして使用するのがもったいないと思わせるほどの完成度です。

2つ目は、江戸時代中期に描かれた『人間一代戯画』を素材としたものです。この作品は、一人の男性の一生を描いており、登場人物が愛くるしい骸骨の姿で表現されています。独特な味わいがあり、使う人のセンスを引き立てるアイテムです。

手に取りたくなる魅力



新作マスキングテープは、手頃な価格500円で提供されており、令和8年5月1日(金)午前9時から販売が開始されます。場所は、西尾市岩瀬文庫の1階休憩室にて、通信販売も行っており、詳細については岩瀬文庫の公式サイトでご確認いただけます。もちろん、休憩室が閉まっている時間帯も1階受付での購入が可能です。

この新商品は、単なる文房具の一部としてだけでなく、プレゼントのラッピングや、手帳のアレンジなど、多用途で使える優れたアイテムです。さまざまなシーンで活躍すること間違いなし!ぜひお手に取って、その魅力を体験してみてください。

岩瀬文庫の歴史



西尾市岩瀬文庫は、明治41年に実業家の岩瀬弥助によって設立されました。彼は書物を通じた社会貢献と歴史的書物の保存を願い、私立の図書館として始まりました。戦後には西尾市に引き継がれ、平成15年に古典籍の博物館としてリニューアルオープン。その後、奈良時代から近代に至るまでの古典籍を中心に、8万冊を超える蔵書を有し、多くの文化財を保存してきました。

岩瀬文庫は、地域に深く根ざした文化施設として、今なお多くの人々に愛されています。新作マスキングテープも、その素晴らしい文化を身近に感じる一助となることでしょう。ぜひともこの機会に、岩瀬文庫を訪れてその魅力に触れてみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
西尾市役所
住所
愛知県西尾市寄住町下田22
電話番号
0563-56-2111

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