筑波技術大学が1年間の成果を振り返るイベント開催
2026年11月28日(土)に、茨城県つくば市に位置する筑波技術大学が「東京2025デフリンピック1周年記念イベント」を開催します。このイベントは、今から1年前に行われたデフリンピックの成果を振り返るもので、学生やサポートスタッフが一同に会します。筑波技術大学は、日本で唯一の聴覚障害者及び視覚障害者のために設立された国立大学であり、社会に貢献するためにさまざまな活動を行っています。
イベントの目的と背景
「東京2025デフリンピック」は、障害の有無に関わらず人々がスポーツを通じてつながることを目指しています。本イベントでは、デフリンピックに参加した選手やスタッフだけでなく、大学の学生や地域の方々も招き、共生社会の実現に向けた取り組みや見解を共有します。参加者同士の交流を通じて、理解し合う機会を提供したいと考えています。
概要
- - 日時: 2026年11月28日(土)13:00~15:00
- - 会場: 筑波技術大学天久保キャンパス講堂(茨城県つくば市天久保4-3-15)
- - 参加対象: デフスポーツに興味のある方、大会に関与した選手やスタッフ
- - 定員: 100名(先着順で定員に達し次第締め切ります)
講演者紹介
本イベントでは、デフリンピックに出場した選手や関係者の方々による講演が行われます。特に、女子サッカー選手の岩渕亜依氏やハンドボール選手の小林優太氏、女子バスケットボールのスタッフである緒方沙織氏の他、卒業生や在学生のボランティアスタッフも参加予定です。
参加申し込み
参加希望の方は、筑波技術大学の公式ホームページから申し込みフォームをご利用ください。もし、オンラインでの申し込みが難しい場合は、指定のメールアドレスにお名前と所属を送付してください。申込締切は11月20日(金)です。
情報保障の提供
本イベントでは、手話通訳や文字通訳も提供されるので、誰もが安心して参加できる環境が整っています。参加者が快適に過ごせるよう配慮されており、様々な方々に開かれたイベントとなっています。
取材希望者への案内
取材希望のメディア関係者の方は、11月20日(金)までに必要な情報をメールでお知らせください。本イベントは、筑波技術大学の教育的使命である「共生社会の実現」に向けた重要な一歩と位置付けており、多くの方の参加が期待されています。
筑波技術大学は、聴覚や視覚に障害を持つ方々のための教育機関として、今後も社会貢献を目指し続けます。今回のイベントがその活動の一環であり、より良い未来を築くための交流の場になることを願っています。