プロメテックが主催する粒子法シミュレーションカンファレンス「PSC2026」
2026年11月19日、国内トップクラスの粒子法シミュレーションカンファレンス「Prometech Simulation Conference 2026(PSC2026)」が東京の大手町で開催されます。主催はプロメテック・ソフトウェア株式会社で、これまでのカンファレンスに比べてさらに規模を拡大して皆様をお迎えします。
開催概要
- - 開催日: 2026年11月19日(木)
- - 場所: 大手町プレイス ホール&カンファレンス2F(東京都千代田区)
- - 参加費: 無料(事前登録制)
- - 定員: 350名(予定)
このカンファレンスは、2012年から毎年開催されており、産業界や学術界で活躍する専門家を講演者として招いて、最新の研究成果やユーザー事例を発表しています。昨年好評だった「プロメテックユーザー会」との同日併催も実施され、参加者同士の交流を促進します。
講演者とプログラム
PSC2026では、粒子法(MPS法)の考案者である東京大学の越塚誠一教授が、研究の最前線についての講演を行います。また、講演セッションは昨年までの2トラックから3トラックに増加し、より多様なシミュレーション活用事例を紹介します。
プロメテック・ソフトウェアは、高度なシミュレーション技術を用いて、様々な分野での製造業の向上を目指しています。同社の製品「Particleworks」や「Granuleworks」は、流体と粉体の解析において高い評価を得ており、自動車、機械、化学、航空宇宙など広範囲にわたって利用されています。
参加方法
カンファレンスへの参加は無料ですが、事前の登録が必要です。定員は350名で、興味のある方は公式サイトでの登録をお勧めします。
公式サイト:
PSC公式サイト
カンファレンスは、シミュレーション技術に興味がある方々にとって貴重な場となることでしょう。参加者同士のネットワーキングと最新の知見の交換が期待されます。特に製造業に関わる技術者や研究者にとって、新しいアイデアやインスピレーションを得る絶好の機会です。
終わりに
プロメテック・ソフトウェアは、日本発のシミュレーション技術を活かし、グローバルに展開している企業です。計算科学による革新を追求し、産業界での高付加価値なものづくりを実現するための技術開発に注力しています。PSC2026を通じて、さらなる技術進歩と業界の発展に寄与していくことを目指しています。ぜひこの機会に高名な専門家たちと意見交換し、未来のシミュレーション技術に触れてみてはいかがでしょうか。