叡啓大学が主催する「問いから、未来は動き出す」ワークショップ
2026年8月1日、広島市の叡啓大学で開催される探究・イノベーションワークショップに参加して、未来を切り開く「問いを立てる力」を学んでみませんか。このイベントは高校・中学校の教員や社会人、企業に関心のある方々を対象としており、教育とビジネスの境界を越えた交流の場となっています。
イベントの概要
今回のワークショップは、叡啓大学ソーシャルデザインセンターが主催するイベントで、参加費は無料です。定員は20名で、早めの申し込みをお勧めします。
日時: 2026年8月1日(土)10:00~12:30(開場9:30)
場所: 叡啓大学1階Project Work Space(PWS)
対象: 教員や企業、自治体で働く方、イノベーションに関心のある方
申込方法: こちらから
プログラム内容
プログラムは次のように構成されています。
- - 09:30 ~ 10:00: 受付
- - 10:00 ~ 10:20: オープニング「なぜ今「問い」が重要なのか」(叡啓大学 SDCセンター長 早田吉伸)
- - 10:20 ~ 10:50: セッション1「イノベーションはどこから生まれるのか(仮)」
- - 10:50 ~ 12:20: セッション2「問い立てワークショップ」(教育と探求社)
- - 12:20 ~ 12:30: クロージング・振り返り
登壇者には、日本を代表するイノベーターであり、県立広島大学大学院経営管理研究科長の米倉誠一郎氏が登場します。彼は教育とビジネスの接点に立ち、「問いの力」が持つ可能性について深く考察します。
登壇者のご紹介
県立広島大学大学院経営管理研究科長、一橋大学名誉教授。彼はイノベーション研究において多くの業績を持ち、国内外での学術的な経験を活かし、参加者に多くのインスピレーションを与えることでしょう。
叡啓大学の産学官連携・研究推進センター長であり、長年にわたり事業変革と新規事業創造に関与。彼の経験を踏まえた講演は、参加者にとって新たな視点を提供します。
教育とビジネスの融合
このワークショップの根本的なテーマは、「問いを立てる力」です。教育とビジネスの双方が持つ「問い」の重要性を再認識し、未来に向けての新たな視点を得る絶好の機会と言えます。また、参加者同士のネットワーキングも期待できるため、仲間とともに学び合い、刺激し合う場となるでしょう。
お申し込みは上記のリンクから可能です。未来を共に考え、そして作り出すこの貴重な機会をお見逃しなく!