第78回全国カレンダー展について
2027年用カレンダーの作品募集が始まりました。この重要なイベントは、産経新聞社と日本印刷産業連合会が共催し、優れたカレンダーを顕彰することを目的としています。応募作品の締め切りは2023年12月1日です。入賞作品は2027年に東京と大阪で開催される展示会で披露されます。
展示会の概要
展示会は東京で1月25日から29日まで、そして大阪で2月16日から25日まで行われます。東京展は東京都千代田区の東京サンケイビルで、また大阪展は大阪市中央区の平和紙業ペーパーボイス大阪にて開催予定です。これはカレンダー制作における高いデザイン性や実用性を示す絶好の機会であり、特にクリエイターにとっては自身の作品を広くアピールできるチャンスです。
参加要項
応募する際には、いくつかの部門に分けて出品が可能です。具体的には、BtoB向けの企業カレンダー、一般消費者向けの企業カレンダー、そして出版や小売販売を目的とした既成カレンダーの3つの部門です。出品には1冊あたり15,000円(税別)の料金が必要で、シリーズ作品の場合はそれに応じて料金が増加する仕組みです。
エントリーの流れ
作品を応募したい方は、日本印刷産業連合会の公式サイトで詳細を確認してください。特に、応募要項や締切を間違えないように注意が必要です。作品の送付先は、締切日である12月1日までに到着するようにしましょう。
審査方法
受賞作品を選考するにあたっては、印刷やデザインの専門家、学識経験者などが審査員に選ばれます。徹底した審査を経て選ばれたカレンダーは、そのデザインや機能性で高く評価されることになるでしょう。
表彰式
さらなるハイライトは、2027年1月19日に予定されている表彰式です。東京の日本印刷会館で開催されるこの式典では、受賞したカレンダーの制作者がその称賛を受け、業界内での存在感をアピールする機会となります。
日本の印刷業界は年々進化を遂げており、その一端を担うこのカレンダー展は、業界のクリエイティビティを発揮する素晴らしい場です。皆様の参加を心よりお待ちしております。