ニューガーデン映画祭
2026-01-30 10:25:02

映画祭の魅力を探る!第4回ニューガーデン映画祭2026の魅力とは

第4回ニューガーデン映画祭2026の魅力に迫る



2026年3月27日から29日、岡山県の真庭市において「第4回ニューガーデン映画祭2026」(略してNGFF2026)が開催されます。この映画祭は、地域の有志によって運営されており、その背景には公共の映画館が減少する中で映画体験を豊かにしようという思いがあります。これまでに320を超える上映をおこなってきたこの映画祭の特徴は、単なる映画の鑑賞に留まらず、作り手や観客、地域との深い関わりを育むことにあります。

会場となるのは、真庭市の歴史的な商店街に位置する「ビクトリィシアター」と「真庭市立中央図書館」の二つ。特にビクトリィシアターは、空き家をリノベーションした手作りのミニシアターで、多くの映画ファンの憩いの場となっています。2026年のテーマは「編集」。映画制作における選択の重要性を示しながら、作り手と観客がともに考える機会を提供します。

詳細なプログラム構成


この映画祭では、オープニングとクロージングに特別上映が設けられ、真庭市制20周年を記念した山崎樹一郎監督の『JALAN JALAN』がプレミア上映されます。また、映画祭を支えてきた諏訪敦彦監督の名作『M/OTHER』がフィナーレを飾ります。

上映プログラムは3つのセクションから構成されます。まず、ラウラ・シタレラ監督の作品群を特集する「レラ・シタレラの世界」では、物語の層を深く掘り下げる作品が紹介されます。次に「パースペクティブ・ナウ」では、映画編集者をゲストに招き、編集という行為が映画に与える影響を探ります。最後に「こどもと映画の週末」では、子どもたちが制作した映画が上映され、世代を超えた映画体験が提供されます。

映画祭を通じて人が集う場を


この映画祭での経験は、単に映画を楽しむだけにとどまりません。会場の周辺では「シネマ de のみ~の」という町飲みイベントや、地域の飲食店が集まるマルシェなどが予定されており、食を通じて交流が生まれます。映画を観談しながら町を巡ることができる仕掛けが用意され、参加者は真庭の自然を味わいながら、映画と人との繋がりを楽しむことができます。

感動を共有する場としての映画祭


「映画を観る。人と話す。町を歩く。」このすべての要素が組み合わさることによって、濃密で感動的な時間を体験できます。特に地域の若者や子どもたちにとって、映画を通じた新しい交流の場となることが目指されています。

開催日時と詳細


  • - 会期: 2026年3月27日(金)~29日(日)
  • - 会場: ビクトリィシアター、真庭市立中央図書館
  • - 公式サイト: NGFF公式サイト

この映画祭が、映画と地域のつながりを深める一助となり、訪れる人々にとって新たな視点を与える場所となることを願っています。

各種イベントの情報やチケットの販売は、2026年2月25日から公式サイトでお知らせします。皆様のご参加を心よりお待ちしております!


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会社情報

会社名
ニューガーデン映画祭実行委員会
住所
岡山県真庭市久世2426
電話番号
090-8052-6822

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