ITmedia Security Week 2026 冬の詳細
アイティメディア株式会社が主催する「ITmedia Security Week 2026 冬」が、2026年3月2日から9日まで開催されます。このイベントは、「@IT」「ITmedia エンタープライズ」「ITmedia エグゼクティブ」の3つのメディアが共同で行うもので、現代のセキュリティ戦略における最新動向や具体的な実践方法についてのライブ配信セミナーです。社会におけるサイバーセキュリティの重要性が高まる中、企業が直面するリスクや防御策を多角的に学ぶ絶好の機会となります。
開催概要
- - 名称: ITmedia Security Week 2026 冬
- - 開催日程: 2026年3月2日(月)~3月9日(月)
- - 申込締切: 2026年3月9日(月)14:00
- - 形式: ライブ配信セミナー
- - 主催: @IT、ITmedia エンタープライズ、ITmedia エグゼクティブ
- - 参加費用: 無料
このイベントは特に、ユーザー企業の経営層、社内IT部門、セキュリティ担当者などにとって非常に価値の高い内容が提供されます。日々進化するセキュリティリスクに対抗するために必要な知識を身につけることができます。
プログラムの見どころ
本イベントは、主に以下の10のテーマで構成されています。
1. サイバーセキュリティリスクとマネジメント (3月2日)
IT部門だけでなく、企業全体が直面するリスクについて専門家が解説します。具体的には、昨今のサイバー攻撃や、その対処方法、さらにはAI時代のビジネスメール詐欺についてのセッションが設けられます。
2. ゼロトラスト (3月3日)
セキュリティの新たな考え方として注目されるゼロトラスト・アーキテクチャについて、リゾーンを基にした防御策が討議されます。
3. 認証 (3月3日)
ID管理や認証技術の最新トレンドと、それに伴う実践的な対策が話し合われます。
4. クラウドセキュリティ (3月4日)
AIを活用したクラウドセキュリティの重要性について、具体的な対策とともに説明されます。
5. メールセキュリティ (3月5日)
攻撃の多くがメール経由で行われる現状を踏まえ、フィッシング対策を含む包括的なアプローチが解説されます。
6. ランサムウェア対策 (3月6日)
最も急務とされるランサムウェアへの対策が取り上げられ、実践的な技術や知識が提供されます。
7. データセキュリティ (3月6日)
生成AI時代におけるデータ保護の重要性が議論され、組織がどのようにガバナンスを強化できるかが共有されます。
8. マネージドサービス (3月9日)
セキュリティ人材不足への対策として、マネージドサービスの重要性が語られます。
参加方法
参加は無料ですが、事前の申し込みが必要です。詳細なプログラムや申し込み方法については、
こちらのリンクを参照してください。
「ITmedia Security Week」は、企業がセキュリティ対策に関する知識を深め、実務に活用するための貴重な機会です。ご参加をお待ちしております。