近畿大学の建築・デザイン学科生が創造力を発揮する「KenDe Works 2026 夏展」
近畿大学産業理工学部の建築・デザイン学科は、令和8年(2026年)9月4日から9月6日までの3日間、福岡のアクロス福岡にて「KenDe Works 2026 夏展」を開催します。この展覧会では、学部生と大学院生による多彩な作品が一堂に集まり、約30点の作品が展示されます。入場は無料で、一般の方々も気軽に訪れることができます。
展覧会の内容
「KenDe」という名称は、建築(Ken)とデザイン(De)を組み合わせたもので、これはこの学科における独自の取り組みとして広く知られています。2009年から始まったこの展覧会は、学生の創作活動を発表する貴重な場であり、年に2回開催されています。夏には前期課題作品を、冬には卒業研究作品を展示する形になっています。
16回目となる今年の夏展では、特に注目されるのが1年生全員が製作に挑んだ「オリジナル椅子」の優秀作品です。これに加え、上級生の建築設計模型やグラフィック作品も展示され、各作品を通じて学生の成長と学びの成果を感じ取ることができます。
体験的な交流の場
また、今回の展覧会では、作品を制作した学生が会場に立ち、来場者との交流の機会が設けられています。観賞者の意見や感想を直接聞くことで、学生たちは自身の表現力や創作意欲を高めることができ、さらに学びを深める良い機会となります。このような対話の場が、今後の授業や研究にどのように活かされるのかも注目です。
開催概要
- - 日時: 令和8年(2026年)9月4日(金)~9月6日(日)10:00~18:00
- - 場所: アクロス福岡 1階アトリウム(福岡県福岡市中央区天神1-1-1、地下鉄空港線「天神駅」から徒歩約5分)
- - 対象: 一般の方(入場無料、事前申込不要)
- - お問合せ: 近畿大学産業理工学部建築・デザイン学科広報担当
TEL(0948)22-5655
まとめ
「KenDe Works 2026 夏展」は、近畿大学の学生による創造的な作品を間近で見ることのできる貴重な場です。この機会に、未来のデザイナーたちの熱意と独創性を感じに、ぜひアクロス福岡を訪れてみてはいかがでしょうか。福岡の街で、学生たちの新たな挑戦を応援しましょう。