九州の神社仏閣巡りを楽しむ新ガイドブック『IKIGAI』
九州の魅力を再発見する機会として、株式会社西日本新聞社が新たに発刊したガイドブック『IKIGAI』を紹介します。この本は、九州に点在する神社や仏閣をテーマにしており、地域の深い歴史や文化が息づく場所を訪ねるための最適な手引きになります。
九州は古くから日本の玄関口として重要な役割を果たしてきました。そのため、様々な神仏にまつわる伝説や歴史が地域に根付いており、多くの人々にとって心の拠り所となっています。『IKIGAI』では、こうした神社仏閣の魅力を最大限に引き出すため、各社寺について最大4ページにわたり詳細に解説し、神社の背景や行事についてもわかりやすく紹介しています。
手軽に持ち歩けるA5サイズ
本書のサイズはA5で、持ち運びに便利なデザインです。全60ページにわたり、神社仏閣の情報が詰まっています。訪れた社寺の記録を残すためのMEMO欄が設けられており、旅の思い出を個人的に記録できるのも嬉しいポイントです。これにより、訪れるたびに新たな発見があり、より深い体験を実現できます。
インタラクティブな楽しみ方
『IKIGAI』には神社仏閣巡りをより楽しむための工夫がされています。たとえば、訪れた社寺の数に応じてデジタル認定証が手に入る仕組みや、実際に訪れてみたからこそ答えられるクイズ企画など、多様な楽しみ方を提供しています。これにより、ただ観光するだけでなく、地域に根ざした文化や伝統を感じることができ、訪問者はより充実した経験を得ることができます。
掲載される社寺の一部を紹介
「九州の神社仏閣巡りガイドIKIGAI」では、太宰府天満宮や香椎宮、福島八幡宮など、計21の神社仏閣が紹介されています。各社寺はその歴史や文化に囚われず、訪れた際の感動や特徴をしっかりと感受できるように工夫されています。
無料配布も実施中
さらに、『IKIGAI』は九州を中心に、全113の施設でも無料で配布されています。この機会に手に取ってみて、実際に九州の神社仏閣を訪れてみることをお勧めします。詳しい配布場所については、公式サイトをチェックしてみてください。ただし、数には限りがあるため、早めの取得をお勧めします。
このガイドブックを通じて、九州の神社仏閣が持つ魅力だけでなく、地域の経済や文化への理解も深まることでしょう。『IKIGAI』は、ただの観光ガイドにとどまらず、日々の「生きがい」へとつなげていく一冊です。さあ、九州の神社仏閣巡りを始めてみましょう!