フットゴルフジャパンツアー2026の開催が決定!
フットゴルフは、サッカーとゴルフを融合させた新感覚のスポーツとして注目を集めています。このたび、一般社団法人日本フットゴルフ協会(JFGA)は、2026年に愛知県新城市のパインフラットゴルフクラブにて
フットゴルフジャパンツアー2026の第3戦および第4戦を開催することを発表しました。まず、
第55回 SHIELDS OPEN が2月14日(土)に、続いて
愛知新城カップが2月15日(日)に行われます。
両大会はいずれも18ホールの競技形式で行われ、トップ選手たちによるハイレベルな戦いが予想されます。特に注目すべきは、これらの大会が
FIFGフットゴルフW杯2026(開催地:メキシコ・アカプルコ)の日本代表選考を兼ねている点です。日本代表入りを目指す選手たちにとって、重要な連戦となることでしょう。
フットゴルフとは?
フットゴルフは、サッカーボールを使用してゴルフコースを回る新しいスポーツです。このスポーツのルールは2009年にオランダで確立され、2012年には国際フットゴルフ連盟が設立されました。以降、フットゴルフのワールドカップも国際的に開催され、現在では40カ国以上で楽しまれています。
例えば、2016年にはアルゼンチンで26カ国が参加した第2回ワールドカップが開催され、その後2018年にはモロッコで33カ国、そして2023年にはアメリカのフロリダ州オーランドで39カ国が参加する大会が行われました。このように、フットゴルフは急速に普及している注目のスポーツです。
国内においても、JFGAによって2014年に設立され、以来多数のトーナメントが開催されています。最近では、2025年現在で国内約30カ所のゴルフコースでフットゴルフを楽しむことができます。
フットゴルフジャパンツアーの背景
JFGAは2014年に「第1回フットボールゴルフジャパンオープン」を開催して以来、数々の大会を通じてフットゴルフの普及に努めてきました。2016年からはツアー形式に移行し、地域やスポンサー名を冠した大会名が導入されました。
また、FFIG主催のフットゴルフワールドツアーとの連携を進め、出場選手はワールドツアーポイントを獲得することが可能です。これにより、国内選手が世界的な競技者と競い合う環境が整っています。
2026年大会の詳細
第55回 SHIELDS OPEN
- - 開催日: 2026年2月14日(土)
- - 会場: パインフラットゴルフクラブ(愛知県新城市)
- - 主催/運営: 一般社団法人日本フットゴルフ協会
- - 協賛: サッポロビール株式会社・株式会社シールズジャパンリミテッド
愛知新城カップ
- - 開催日: 2026年2月15日(日)
- - 会場: パインフラットゴルフクラブ(愛知県新城市)
- - 主催/運営: 一般社団法人日本フットゴルフ協会
- - 協賛: サッポロビール株式会社・株式会社シールズジャパンリミテッド
フットゴルフはGAISF(国際スポーツ連合団体)においてもオブザーバー会員の地位を獲得しており、将来的にはオリンピックの正式種目化を目指しています。フットゴルフのファンや選手にとって、2026年の大会は見逃せないイベントとなるでしょう。