新たなバスケの未来が見える
2026-02-10 17:52:48

福岡大学附属大濠高等学校とNBA docomoが新たなパートナーシップ契約を締結!

福岡大学附属大濠高等学校とNBA docomoが提携



2026年2月10日、福岡大学附属大濠高等学校男子バスケットボール部「TROJANS」と、株式会社NTTドコモが「NBA docomo」のコンテンツパートナーシップ契約を結びました。この契約により、選手たちの競技力向上や挑戦する意思を育てる新たな取り組みがスタートします。

パートナーシップの目的と成果


このパートナーシップの主たる目標は、「TROJANS」の選手たちがNBAの優れた技術やプレースタイルに日常的に触れることによって、競技に対する姿勢や戦術を高めることです。具体的には、専用の視聴環境を整え、部室などで「NBA docomo」を通じてリアルタイムの試合観戦や質の高いコンテンツにアクセスできるようにします。

さらに、TROJANSの選手と指導者の協力の下、NBAの試合解説やオリジナルコンテンツを制作することも計画しています。これにより、現役高校生ならではの視点を持つコンテンツが生まれ、若い観客にも共感される内容が提供されるでしょう。

地域との連携とエコシステムの構築


また、このパートナーシップは大学だけにとどまらず、地域のファンやコミュニティとも連携します。ドコモの多様なサービスを活かし、TROJANSを継続的に支援する体制を築くことを目指します。これにより、日本全体のバスケットボール文化が促進され、新たな才能を育成する基盤が作られるでしょう。

監督とドコモ代表の期待


この件に関し、TROJANSの監督である片峯聡太は、「このパートナーシップは高校生にとって大きな希望となる取り組みであり、世界最高峰のリーグの価値観に触れることで技術向上と共に夢を描く力が育まれる」とコメントしています。
また、ドコモの担当者である田中智則は、「NBA docomoは若い選手たちの夢を目標に変える架け橋となると信じています。選手たちが世界のトップ選手のプレーに触れることで、さらなる成長につながる支援を続けていくつもりです」と述べ、今後の取り組みに期待を寄せています。

期待される影響


このパートナーシップを通じて、TROJANSは次世代の選手たちにスポーツの楽しさや競技の意味を伝えるだけでなく、日本のバスケットボール界全体の発展に寄与することが期待されています。

未来の競技文化の礎となるこの取り組みにより、選手たちが夢を持ち、それを追い続けることができる環境を整えることが目指されています。日本のバスケットボール界にとって、画期的な出来事となるでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社NTTドコモ
住所
東京都千代田区永田町2丁目11番1号山王パークタワー
電話番号

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