クックデリ、初の『働きがいのある会社』認定の背景
クックデリ株式会社は、東京と大阪に拠点を置き、高齢者施設向けに完全調理済みの冷凍食品を提供している企業です。この度、Great Place to Work® Institute Japanによる「働きがいのある会社」に初めて認定されました。この認定は、社員の満足度と職場文化の評価に基づいており、特に「社会的意義のある食サービス」と「社員が安心して長く働ける環境の整備」が評価されました。
認定の詳細について
Great Place to Work®は、世界の約170ヶ国で実施されている従業員アンケートに基づいて職場環境を評価する制度です。特に「信頼」「尊重」「公正」「誇り」「連帯感」の5つの観点から企業を評価し、一定水準を満たした企業が「働きがいのある会社」として認定されます。クックデリは、事業の拡大に伴って、社員が自らの能力を最大限に発揮できる環境作りに力を入れ、今回の初認定に至りました。
社員が伝えるクックデリの魅力
この認定にあたって実施された社員アンケートの結果は明らかで、社員たちが実感している「社会課題の解決に携わっている手応え」、さらには「充実した福利厚生や公正な評価」が、会社の魅力を高めていることが示されています。
社会貢献を実感できる事業
社員たちが最も語るのは、「社会の役に立っている」という実感です。高齢者施設が直面している人手不足の解消や、「食の楽しみ」を提供することが直接的に彼らの仕事に結びついています。「会社のMissionが明確で、社会貢献を肌で感じられる」との声が多く、クックデリの事業の社会的意義が社員のモチベーションを大きく向上させています。
公正な評価とチャレンジ推進の文化
次に多くの支持を集めるのは、「突き詰めた評価制度」と「自由な挑戦が許される職場環境」です。社員たちは、「頑張っただけ評価される」と感じており、数字に現れにくい努力も報われるシステムが整っています。また、急成長する企業であるため、年功序列ではなく実力と意欲が評価され、それが失敗を恐れない挑戦を生む風土となっています。
安心できる職場環境
福利厚生や働きやすさも、社員にとって重要な要素です。「社員を大切にする姿勢が感じられ、安心して働ける」との評価が寄せられ、心身の健康が維持される福利厚生が整っています。これにより、社員は業務に集中し、長期にわたって活躍できる環境が整っています。
今後の展望
今回の認定は、クックデリが大切にしてきた「社会的意義」と「人を大切にする経営」が浸透している証であり、さらなる成長の糧としています。今後も社員一人ひとりの成長とやりがいに注力しつつ、高齢者食に関する社会課題の解決を加速させていく方針です。
クックデリ株式会社について
クックデリは、高齢者施設向けの完全調理済み冷凍食品を提供するメーカーであり、毎日約7000の施設に20万食をお届けしています。超高齢化社会において、高齢者施設が増え続ける中で、人手不足という社会的課題に立ち向かっています。
毎日、安心・安全で栄養バランスの整った美味しい食事を提供することにより、高齢者やその家族に笑顔を届け、高齢者の食の未来を創造しています。
会社概要
- - 法人名:クックデリ株式会社
- - 代表:代表取締役社長 鷲谷健
- - 所在地:大阪市西区北堀江1-6-17 シオノビル2F
- - 設立:2016年
- - 事業内容:高齢者向け食品の企画・製造・販売
- - 公式サイト:クックデリ公式サイト