業務システムHARTIX
2026-08-18 13:37:21

放課後等デイサービスの業務を変える新システム「HARTIX」の登場

概要


ストラテジーデザイン株式会社が新たに発表した放課後等デイサービス向け業務支援システム「HARTIX(ハーティックス)」が注目を集めています。このシステムは、事務作業の効率化を目指し、AI技術を駆使して現場の業務を自動化することを目的としています。既に「デジタル化・AI導入補助金2026」のIT導入支援対象ツールとして登録され、福祉業界の就業環境改善につながる期待が寄せられています。

背景


放課後等デイサービス現場では、支援記録や連絡業務、シフト調整など、多岐にわたる事務作業が存在します。これらの作業は、紙やエクセルといった散在したツールを利用して行われ、非効率な運用が続いています。その結果、スタッフの残業時間が増え、支援に注力できない状況が生まれ、その根底には高い離職率や人手不足があるとされています。

HARTIXの特徴


HARTIXは、以下のように現場業務を自動化することで、スタッフの業務負担を軽減します。
1. 支援記録の自動生成

終礼時にスタッフ同士の会話をAIが自動で解析し、児童ごとの支援記録を自動生成します。これにより、後から思い出しながら入力する手間が省けます。

2. 個別支援計画の簡素化

過去の支援記録をAIが分析して、個別支援計画のたたき台を作成。ゼロからの記入負担を軽減します。

3. 保護者との連携を強化

保護者との連絡はLINEを使って行い、スムーズなコミュニケーションが実現。日々の欠席連絡などもポータルから一斉に行えます。

4. シフト管理の効率化

勤務シフトを一元管理し、AIが希望提出や勤務曜日を基にシフトの下書きを行うため、個別調整の手間を削減。

5. 監査対応の簡素化

記録の整備状況を可視化することで、監査や行政への対応の負担も軽減されます。

実績


先行導入を行った事業所では、事務作業に従事していたスタッフ1人あたりの残業時間が月1時間からゼロへと削減されました。この削減は支援業務時間には影響を及ぼしていないものの、事務作業の効率化は明らかに成果を上げています。

競合との違い


放デイ業界には、既存の請求ソフトや管理ソフトが存在しますが、HARTIXはこれらのソフトウェアとは異なり、事務作業の自動化を実現します。既存ソフトとの併用も可能で、既存のシステムをそのまま維持しながら導入できる柔軟性があります。

料金プラン


HARTIXは事業所の教室数によって3つのプランを用意。スタッフ数は無制限で、パートや非常勤のスタッフも登録可能。初期費用は0円で、最短7日での導入も可能です。

最後に


ストラテジーデザイン株式会社は、福祉現場が抱える事務作業の負担をAIで軽減し、より良い支援環境を提供することを目指しています。HARTIXの公式サイトでは、詳細な機能や導入事例、料金シミュレーションなどが確認できるので、ぜひ訪問してみてください。

HARTIX公式サイト

会社概要
商号:ストラテジーデザイン株式会社
所在地:京都市中京区
代表者:代表取締役 吉田光広
事業内容:AIシステム開発、業界特化型SaaS「SD Cloud」の提供、AIコンサルティング。

より効率的な放課後等デイサービスの運営を目指す方は、HARTIXを検討してみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
ストラテジーデザイン株式会社
住所
京都府京都市中京区占出山町312
電話番号
075-252-8066

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