ロクシタンの植樹活動
2026-04-22 18:20:28

ロクシタンが熊本で植樹活動!女優も参加した森づくりの取り組み

ロクシタンが熊本で6年目となる植樹活動を実施



株式会社ロクシタンは、熊本県山都町での植樹活動を今年も展開し、厳選された1,688本の苗木を寄贈しました。今回の活動には、特別ゲストとして女優の石田ニコルさんも初参加し、地元の住民や一般参加者、行政関係者とともに苗木を植える活動が行われました。これまでにロクシタンが寄贈した苗木は6,874本に達し、植栽面積は約2.75ヘクタールにのぼります。

植樹活動は、自然環境の保護と回復を目指し、特に生物多様性に富んだ山都町の生態系の再生に寄与することを目的としています。世界的に知られる美しい自然を有するプロヴァンスから開始されたロクシタンの活動は、この地でも自然環境の継続的な保護へとつながっています。

石田ニコルさんの意気込み



4月19日の日曜日には、熊本県の竹内副知事や山都町の坂本町長をはじめ、多くのロクシタン社員とともに、石田ニコルさんが現地に赴き、苗木を植えました。雨が降る中ではありましたが、石田さんは「住んでいる方々と自然のために少しでも貢献できたら」と意気込みを語り、その姿は参加者たちに感動を与えました。

「プロヴァンスも山都町も自然を大切に思う気持ちは変わらない」、と石田さんは述べ、両地域に共通する思いを確認しました。また、森づくりには時間がかかることを理解し、持続的な活動の重要性を再認識したと語っています。

山都町について



ロクシタンの植樹が行われる山都町は、ただの地域に留まらず、有機農業の発祥の地とも言われ、全国で最も多くの有機農業登録者を有する町でもあります。熊本震災の影響により、地域の森林は一部損失を受けましたが、ロクシタンが支援することで、山都町の自然が新たに生まれ変わる期待が寄せられているのです。山都町は2021年には「SDGs未来都市」にも選ばれ、2023年には「自然共生サイト」とも認定されています。

ロクシタンは、現地のNPO法人「環境リレーションズ研究所」と共にこのプロジェクトを展開し、熊本の自然環境が持つ豊かさを未来へと引き継ぐ活動を続けています。この活動には、南仏の生物多様性の宝庫から受け継がれた理念が色濃く反映されています。

今年の植樹活動



2023年の植樹活動には、熊本県の自然を考慮し、地元植生に適した樹木の苗が選ばれ、特にヤマザクラやコナラなどが植えられました。本イベントには、約80人が参加し、賑やかな雰囲気の中で、未来の里山を思い描きながら苗木が丁寧に植えられました。今年寄贈された苗木の一部は、昨年行われたサステナ月間の寄付金によって購入されたものです。

ロクシタンのCSR活動



ロクシタンは設立以来、一貫して社会貢献活動を支援しており、2006年には独自のファウンデーションを設立しました。特に、植物の多様性を保護し、生産者のサポートを行うことで、地域とともに持続可能な未来を目指す活動が重要視されています。これらの取り組みは、世界中で50以上のプロジェクトに拡大し、年間予算も100万ユーロに達するほどです。

熊本の自然環境とそれを大切に思う人々との絆を結ぶロクシタンの活動は、これからも続きます。未来の世代に美しい自然を残すため、皆で手を取り合い進んでいきましょう。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

会社情報

会社名
ロクシタンジャポン株式会社
住所
東京都千代田区麹町1-6-4住友不動産半蔵門駅前ビル10階
電話番号
03-3234-6966

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。