SHIBUYA AWARDS 2026-27
2026-07-02 11:41:18

渋谷でアートを育む「SHIBUYA AWARDS 2026-27」作品募集開始

渋谷でアートを育む「SHIBUYA AWARDS 2026-27」作品募集開始



一般社団法人SHIBUYA AWARDSは、2026年6月8日から第12回「SHIBUYA AWARDS 2026-27」の作品公募を開始します。応募の締切は2026年7月31日で、今年度のテーマは「CROSSING|交差」です。これにより、さまざまなジャンルのアートが渋谷を舞台に融合することを目指しています。

SHIBUYA AWARDSの目的と意義


SHIBUYA AWARDSは、単なる作品の募集だけでなく、選ばれたアーティストの次の発表の場を広げることに重きを置いています。渋谷での展示を含め、地域企業とのコラボレーション、AIR賞、オンライン展示などを通じて、アートと社会の接点を創出します。このように、企業や地域もアート支援を通じて新たな文化的価値を育むことが期待されています。

作品募集の詳細


SHIBUYA AWARDSは、絵画、立体、写真、映像、デジタルアート、AIアート、インスタレーションなど、さまざまな表現方法を歓迎します。応募対象になっているのは、オリジナルのアート作品です。作品の制作年やジャンルは問いません。

参加のメリットと経験


従来のアートアワードとは異なり、SHIBUYA AWARDSは作品の展示にとどまらず、入選・ノミネートされたアーティストがさまざまな機会と繋がれるような循環を目指しています。具体的には、展示を通じた一般来場者との交流、公式サイトや記録媒体での紹介、協賛社賞や特別賞、AIR賞など、多くの接点が用意されています。

前回の成績は398組の応募をいただき、約3万人が来場しました。来場者は美術館やギャラリーに普段行かない方々が含まれており、公共空間の中で作品と偶然に出会う体験が評価されています。このように、SHIBUYA AWARDSは市民の日常の中にアートを取り入れることを重視しています。

地域とのつながり


地域や企業との結びつきも重要視されています。アーティスト・イン・レジデンス(AIR)や地域連携型の展示を通じて、アーティストが地域の人々や文化に触れ、地域独自の魅力を表現する機会が増えるでしょう。このプロセスを通じて、地域が持つ歴史や自然資源を新たな視点で再評価し、それが新たな文化資産へと繋がっていくことが期待されています。

企業や地域の参加方法


アートを支援する企業には、ロゴの掲出に留まらない多くの参加方法があります。彼らは自社の場所や技術、人材を活かしてアーティストの活動を支援することが可能です。例えば、オフィスや店舗が展示の場になり、企業のスタッフとのワークショップを通じて、アーティストと地域住民が有意義な対話を行う機会も設けられています。

応募に関する情報


今年の募集は6月8日から始まり、7月31日まで応募を受け付けます。応募料は一般が9900円、学生は6600円となっており、最大5作品まで応募可能です。大賞には賞金30万円を含め、審査員賞や特別賞も用意されています。

結論


SHIBUYA AWARDS 2026-27は、アーティストと社会を結ぶための貴重な機会です。渋谷という文化交差点から、新たな表現が生まれるこの試みに皆さんもぜひ参加してみてください。詳細は公式サイトでご確認いただき、積極的な応募をお待ちしております。

応募ページはこちら

代表のコメント


一般社団法人SHIBUYA AWARDS代表理事の米田憲史は、SHIBUYA AWARDSがアートを専門領域だけに留めず、都市や日常の中に開かれた形で展開することを願っています。本アワードを通じて、アーティストや企業、地域との新たな出会いを楽しみにしています。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

画像18

画像19

画像20

画像21

画像22

画像23

画像24

画像25

画像26

画像27

画像28

画像29

画像30

会社情報

会社名
一般社団法人SHIBUYA AWARDS
住所
東京都渋谷区幡ヶ谷3-48-1
電話番号

関連リンク

サードペディア百科事典: 東京都 渋谷区 渋谷 アート SHIBUYA AWARDS

Wiki3: 東京都 渋谷区 渋谷 アート SHIBUYA AWARDS

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。