おくROOM®の新機能について
株式会社ベガコーポレーションが運営する3D家具配置シミュレーションアプリ「おくROOM®」が、新たに多角形部屋作成機能をリリースしました。この機能は、多様な形状の部屋が作成可能になり、ユーザーの創造力を大いに刺激します。
なぜ多角形部屋作成機能が必要だったのか?
「おくROOM®」は、リリース以来、どのようにしてユーザーのニーズを満たすかに重点を置いてきました。最近のユーザーからのフィードバックをもとに、アンケートを実施した結果、特に「複雑な間取りに対応してほしい」という声が多いことがわかりました。これに応える形で、専門の開発チームが新機能の実装に取り組みました。
新たな機能では、これまでは正方形や長方形といったシンプルな形しか扱えなかったところに、L字型、凸型、S字型などの多角形を選択できるようになりました。これにより、ユーザーは自身の住環境に合わせた多様な部屋を設計できるようになっています。また、新機能を利用すれば、斜めの壁の構造も表現でき、さらに自由度が増しました。このアップデートにより、一つ一つの部屋がより個性的になり、用途に応じたデザインが可能になります。
他の新機能も楽しみ
新機能の多角形部屋作成以外にも、いくつかの改善がなされています。公式アカウントには公式バッジが導入され、公式の投稿とユーザーの投稿が一目で区別できるようになりました。また、実店舗でのアイテム選択機能が追加され、ユーザーは事前に店舗を選ぶことで、その店舗に取り揃えられた家具のみを閲覧できるようになりました。これにより、選択肢が増え、より買い物がしやすいサービスが提供されています。
インテリアブランドLOWYAの成長
「おくROOM®」は、すでに50万ダウンロードを超える人気を誇っています。LOWYAは2004年に福岡で設立され、これまでに多くのインテリア商品を提供し、日本国内で広く認知されています。最近では、コロナの影響を受けたライフスタイルの多様化に伴い、実店舗も全国各地に展開し、その数は現在全10店舗に及びます。
ユーザーの声を大切に
「おくROOM®」に寄せられるユーザーの意見には真摯に耳を傾けており、今後もより良い体験を提供するため、機能改善や新機能の追加に努めていくとのことです。最近では、SNSでの反応も大きく、公式ハッシュタグ「#おくROOM」を通じて多くのユーザーが自身の部屋のアイデアをシェアしています。これは、アプリのさらなる利用促進に繋がっています。
利用方法とダウンロード
「おくROOM」は、iOSおよびAndroidに対応しており、ダウンロードは無料で行えます。3Dモデルには1,200点以上の家具が用意されており、随時追加される予定です。今後も新しい機能が無料で提供されるため、インテリアにこだわる皆さまにおすすめのアプリです。「おくROOM®」であなたの理想の部屋をデザインしてみませんか?