不動産クラウドファンディング「利回りくん」新ファンド募集
株式会社シーラホールディングスの子会社、株式会社シーラが運営する不動産クラウドファンディングサービス「利回りくん」が、2023年8月31日より新たに二つのファンドの募集を開始しました。この二つのファンドは「第2期 新宿区中落合再開発ファンド」と「第2期 越谷収益レジデンス」で、共に想定利回りが6.0%に設定されています。
新宿区中落合再開発ファンドの特徴
このファンドは、新宿区中落合エリアに位置する9室の区分マンションを対象にしています。前回のプロジェクトを再組成したもので、賃料収入を主要な収益源としているインカム型です。特に新宿駅や池袋駅まで、電車で約15分という良好なアクセスを誇り、都心エリアへのアクセスの良さが魅力となっています。物件自体は、旧耐震基準のため築年数が経過していますが、賃貸運用を続けながら、将来的には建て替えを行う可能性も考慮されています。これにより、インカム収益を確保しつつ、不動産価値の向上を目指します。
越谷収益レジデンスファンドの魅力
一方、「第2期 越谷収益レジデンス」は、越谷エリアに位置する一棟レジデンスを対象としたファンドです。この物件もさまざまな努力により安定した稼働を維持しており、先行ファンドと同様に想定利回りを6.0%、運用期間は1年を予定しています。さらに、親会社であるシーラホールディングスとのマスターリース契約を締結しているため、仮に空室が発生した場合でも一定の賃料を確保できる仕組みになっています。
募集金額・条件について
両ファンドの募集金額は、「第2期 新宿区中落合再開発ファンド」が2億3,430万円、「第2期 越谷収益レジデンス」が9,465万円です。新宿ファンドは、運用期間が10ヶ月で、分配は5ヶ月ごとに行われます。一方、越谷ファンドは運用期間1年で、分配は6ヶ月ごとに行われる予定です。両ファンドとも先着順での募集となっており、終了日はそれぞれ2026年9月14日です。
「利回りくん」とは
「利回りくん」は、「応援を新しいカタチで」をコンセプトに、一口1万円から社会貢献や地域創生に繋がる不動産に投資できるプラットフォームです。サービスには「社会貢献や地域創生」の側面が強く、最新の市況に応じて投資家のニーズに応えるサービスの拡充を進めています。会員登録数は国内No.1の実績を持ち、より多くの投資機会を提供しています。アプリはiOSとAndroid両方に対応しており、無料で利用できます。公式サイトやダウンロードリンクもご覧ください。
🔗 公式サイト:
利回りくん
不動産クラウドファンディングは、少額からの参加が可能なため、初心者にも適した投資形態です。興味のある方はぜひチェックしてみてください。ファンドの詳細情報や募集状況は公式サイトで随時更新されます。