ブランド保護スキャナー
2026-09-09 10:55:16

マークビジョン、東京ビッグサイトでAIを活用したブランド保護スキャナーを実演

マークビジョン、知財・情報フェア2026での実演内容



2026年9月16日から18日まで、東京ビッグサイトにて開催される『第35回 知財・情報フェア&コンファレンス』で、マークビジョンは新しいブランド保護スキャナー「MarqRadar」を実演します。このスキャナーは、ブランド名やウェブサイトのURLを入力することで、オンライン上のブランド侵害リスクを約90秒で可視化することができます。

MarqRadarの特徴



MarqRadarは、ブランド名およびウェブサイトURLを基に、リスクを瞬時に確認できる無料のツールです。来場者は自社ブランドを入力することで、リスクの内容や対応の優先度を専門スタッフと共に確認できます。これにより、『被害があるのか不明』『どこから調査を始めるべきか』といった従来の問題を解決する手助けを提供します。

このスキャナーは、類似ドメイン、マーケットプレイスでの模倣品、ソーシャルメディアでのなりすまし、ウェブサイト上のブランド悪用など、多様なチャネルを横断して調査します。結果にはリスクスコアや深刻度、削除対応の難易度も表示されるため、具体的な行動を次にどうすべきかが明確になります。

ブースでのサポートとデモ



ブース3-J26では、担当者がブランド名やウェブサイトの入力から結果表示までをサポートします。模倣品やSNS上のリスク、類似ドメインに関する情報を確認することができるため、具体的な対策の第一歩を踏み出せます。また、カスタマーサポートの代わりに、「Brand Intelligence Agent」と呼ばれるAIが、来場者の疑問に対してリアルタイムでアドバイスを提供するライブデモも実施されます。このエージェントは、優先課題や次に取るべきアクションを分析し、的確な情報を提供します。

特別プレゼンテーション



会期中には、特別なAI関連のプレゼンテーションも行われます。9月17日(木)には元AmazonやTikTokでブランド保護を担当していた専門家が登壇し、AIエージェントによる最新のブランド保護方法と顧客事例について話します。そして、9月18日(金)にはAIに精通した技術者が、AIエージェントの未来について語ります。参加は聴講無料で、事前の登録が必要ですので、興味のある方はお早めに登録をお勧めします。

展示会の詳細



  • - 名称: 第35回 知財・情報フェア&コンファレンス
  • - 主催: 一般社団法人発明推進協会、一般財団法人日本特許情報機構、産経新聞社
  • - 会期: 2026年9月16日(水)〜18日(金) 10:00〜17:00
  • - 会場: 東京ビッグサイト 東3ホール(入場無料)
  • - ブース番号: 3-J26
  • - 来場登録: こちらから登録

報道関係者へのお知らせ



報道関係者の方々には、ブース取材や製品デモの撮影、登壇者へのインタビューが可能です。詳しくは下記のお問い合わせ先までご連絡ください。

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本記事は、マークビジョンの取り組みを紹介するものであり、ブランド保護の重要性とそのための技術革新を伝えるものです。安全なビジネス環境を作るためにも、ぜひこの機会に最新の情報を手に入れてください。


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会社情報

会社名
MarqVision Inc.
住所
東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア39階
電話番号
070-3120-6465

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