技能五輪とアビリンピック
2025-10-21 18:08:27

日立ビルシステム、技能五輪とアビリンピックで素晴らしい成果を上げる

日立ビルシステムが魅せた技能の力



2023年10月17日から20日、愛知県を舞台に開催された「第63回技能五輪全国大会」と、同時に行われた「第45回全国障害者技能競技大会(アビリンピック)」において、日立ビルシステムは注目の成果を収めました。ここでは、同社の選手たちがどのような活躍を見せたのか、詳細にお伝えします。

技能五輪全国大会での成果



「第63回技能五輪全国大会」は、23歳以下の若手技能者が日本一の座を争う大規模な競技大会です。本大会には全42職種、1,016名の選手が参加し、技能の高いレベルで競い合いました。日立ビルシステムからは、以下の4名の選手が出場しました。

  • - 電気溶接職種:大内 雄斗選手が敢闘賞を受賞
  • - 電子機器組立て職種:小口 心穏選手と海老沼 凛乙選手が共に敢闘賞を獲得

大内選手は、緻密な技術と創意工夫で見事なパフォーマンスを発揮し、会場の視線を釘付けにしました。また、小口選手と海老沼選手も、それぞれの技術力を存分に発揮し、好成績を収めました。

今回は、特に若手選手が多く集まり、技術の伝承と更なる技能者育成の重要性が改めて認識される大会となりました。これにより、技能尊重の意識が社会全体で広がることが期待されています。

全国アビリンピックでの功績



同じく愛知県で行われた全国アビリンピックでは、障がいを持つ選手たちが自らの技能を競い合います。この大会は1972年から続いており、参加する選手たちはそれぞれの分野で日々努力を重ねています。

日立ビルシステムからは、松下 健選手が「電子機器組立」種目で銀メダルを獲得しました。松下選手は、自らの技能を最大限に活かし、見事な結果を残しました。この成果は、障がいのある方々が持つ職業能力の向上を覚醒させるだけでなく、企業や社会全般への理解を深める重要な一歩となりました。

日立ビルシステムの企業ビジョン



日立ビルシステムは、技能の重要性を重んじる企業です。自社の資格を持つ選手たちが様々な大会で輝かしい成績を収めることにより、若い世代における技能者育成の重要性が伝えられることを目指しています。

さらに、日立が所属するコネクティブインダストリーズ(CI)セクターは、先進的なデジタルサービス「HMAX for Industry」に力を注ぎつつ、成長を続けています。このサービスは、デジタル化とAIを結集させたもので、業界全体の技術革新を促進する役割を果たしています。このように、日立ビルシステムは技能者の育成と業界の発展の両方に寄与する企業として広く認知されています。

おわりに



今回の技能五輪全国大会と全国アビリンピックでの受賞は、日立ビルシステムの選手たちの努力の賜物です。今後も彼らの活躍が期待されるとともに、企業としてのさらなる成長が見込まれます。日立ビルシステムの明るい未来に目が離せません。

学びの機会を提供する日立ビルシステム



技能を磨き、次世代を担う技能者を育成するために、日立ビルシステムは今後も様々な取り組みを続けていくことでしょう。これからの技能五輪やアビリンピックでも、彼らの活動にぜひ注目していきたいですね。


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