デジタルカタログギフト『GIFT LIST』の魅力
長引く物価の高騰が続く中、多くの企業が福利厚生を再評価しています。リンベル株式会社が展開するデジタルカタログギフト『GIFT LIST』は、このトレンドに合致した新しい選択肢として注目されています。実に全売上の70%が法人向けで、特に福利厚生施策の一環として多くの企業に利用されています。
■ 60周年を迎えた株式会社クエストの取り組み
1965年に設立し、IT分野で活躍している株式会社クエストは、現在1,000名以上の従業員を抱える企業です。新しい事業拠点の増加に伴い、拠点間のつながりや会社全体の文化共有に課題を抱えていました。そこで、クエストは60周年を節目として、社員やその家族への感謝を伝えるためのギフトプランを検討し、複数のデジタルギフトサービスを比較しました。結果的に、「中身を自由に編集できる」ことが強みの『GIFT LIST』を採用しました。
■ 仕組みと特産品の活用
『GIFT LIST』の最大の特長は、贈り手が自由にアイテムを選定できる点です。クエストでは、社内の一体感を高めることを目的として、7つの地域の特産品14アイテムをリストにした『GIFT LIST』を構築しました。このアイデアは、リンベルが既存のラインナップにない特産品を提案し、全国各地から銘菓を集めることによって実現しました。
■ 受け取る側の体験
社員はギフトボックスに同封されたリーフレットのQRコードをスキャンすることで、特産品を選ぶことができます。その後、選んだお菓子が自宅に届けられる仕組みです。特産品は社員同士や家族との会話のきっかけになり、働きがいの増加にも寄与しました。
■ クエストの声
「家族と一緒に選ぶ時間が楽しかった」とのフィードバックが多く、結果的に社員同士の心理的距離も縮まったと感じています。また、特産品の確認も丁寧に行ってもらい、周年事業にふさわしいギフトが実現しました。
■ リンベルの期待
リンベルの担当者も、クエストから依頼された特産品のリストを一つ一つ確認し、オリジナルカタログを作成する過程を楽しんだようです。このように、『GIFT LIST』は社員間のコミュニケーションを生み出す機会を作り出しています。
■ 開発背景とSNS時代のギフト市場
近年、SNSの普及やデジタルトランスフォーメーションが進む中、ソーシャルギフト市場も拡大しています。リンベルでは10年以上前から、カタログギフトのカスタマイズというアイデアを持っていましたが、紙ベースでは実現が難しいとされていました。しかし、デジタル技術の活用により、それが可能になりました。
■ 具体的な活用事例
様々な業種での活用事例が増えてきており、大手飲食チェーンでの表彰品や、宿泊施設での地域特産品を使った宿泊プランなど、実績が続々と報告されています。これにより、ギフトを通じた企業カルチャーの形成や人材の育成に貢献しようと努力しています。
■ リンベルについて
リンベル株式会社は1987年の創業以来、カタログギフトのパイオニアとして多様なシーンでの贈り物文化を育んできました。近年では防災ギフトや法人向けサービスの拡充を通じて、皆様の贈り物ニーズに応えるべく努力しています。
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