菊正宗の新スキンケア
2026-08-27 11:25:01
日本酒メーカー菊正宗が敏感肌用スキンケアシリーズを新発売!
菊正宗の新しい挑戦 "乳酸菌のほっぺ"の誕生
日本の伝統が息づく酒造メーカー、菊正宗酒造株式会社が、新たに敏感肌用スキンケアシリーズ「乳酸菌のほっぺ」を2026年9月1日から発売します。このシリーズは、特にデリケート肌の悩みを抱える方々に向けて開発され、美容成分として使用されるのは、菊正宗独自の乳酸菌発酵エキス「LK-16」です。
この発酵エキスは、酒造りを支える「蔵付き乳酸菌」の力を借りて作り出されたもの。敏感肌用に設計され、肌のバリア機能をサポートし、水分と油分のバランスを整え、日々のスキンケアに寄り添います。
シンプルな3ステップのスキンケア
「乳酸菌のほっぺ」は、忙しさを考慮したシンプルな3ステップのスキンケアラインを展開しています。まず、導入美容液「ととのえる乳酸菌のほっぺ」は、軽やかなテクスチャーで肌を柔らかくし、次に使用する化粧水がなじみやすい土台を作ります。次に、保湿化粧水「うるおう乳酸菌のほっぺ」は、みずみずしさとさらっとした使い心地ながら、肌にたっぷりと水分を与え、しっかりとした保湿感を提供します。そして最後に、保湿クリーム「まもる乳酸菌のほっぺ」が、肌のうるおいを閉じ込め、バリア機能を補強します。
新キャラクターも誕生
シリーズの発売に合わせて、菊正宗化粧品は初の公式キャラクターも発表しました。このキャラクターは、酒蔵に住む乳酸菌の妖精で、「もちもち・ぷにぷに」の愛らしい外見と、あたまとおしりがとれるユニークな特徴があります。彼女の名前を一般から募集し、当選者にはフルラインのスキンケアセットがプレゼントされるキャンペーンも実施します。
このキャラクターを通じて、乳酸菌がもたらすスキンケアの重要性や日本酒に対する興味を広めていく狙いがあります。
開発秘話
「乳酸菌のほっぺ」の開発には、多くの努力が注がれました。数千株の乳酸菌から最適なものを選定し、それを発酵させることに成功しました。特にこだわったのが、使用感やテクスチャーで、実際のユーザーのフィードバックを活かし、改良を重ねました。肌に優しい成分を選び抜き、弱酸性、無鉱物油、アルコールフリー、無パラベン、無香料、無着色という低刺激設計に仕上げました。
まとめ
菊正宗の新しいスキンケアシリーズ「乳酸菌のほっぺ」は、敏感肌で悩む多くの方に安心してお使いいただける商品です。伝統と最新の研究が融合したこの製品をぜひお試しいただき、しっとりとしたうるおいのある素肌へと導いてくれることでしょう。公式サイトや動画も随時公開される予定です。気になる方は、ぜひ活用してみてください。
会社情報
- 会社名
-
菊正宗酒造株式会社
- 住所
- 電話番号
-