テルモン、待望の有機ロゼシャンパンを発表
シャンパーニュの名門、メゾン テルモンが新たにリリースするオーガニック・ロゼ「レゼルヴ・ド・ラ・テール・ロゼ(オーガニック)」は、2025年9月18日(金)より市場に登場します。この新しいシャンパンは、テルモンが掲げる“母なる自然の名のもとに(In the Name of Mother Nature)”の精神を表現した、サステナブルなアプローチによる逸品です。
有機栽培による確かな品質
メゾン テルモンは、100年以上の歴史を持ち、自然と真摯に向き合いながらシャンパーニュ作りに取り組んできました。「レゼルヴ・ド・ラ・テール・ロゼ(オーガニック)」はその先駆けとして、除草剤や化学肥料を使用せずに育てられた有機栽培のブドウのみを使用しています。このシャンパンは、2021年と2020年の2つの特別なヴィンテージから成り、品質の高いブドウを巧みにブレンドしています。
シャンパンの特徴と味わい
「レゼルヴ・ド・ラ・テール・ロゼ(オーガニック)」は、シャルドネ(38%)、ムニエ(27%)、ピノ・ノワール(35%)という3種類のブドウ品種を使用。特に、コート・デ・バール産の赤ワインを15%ブレンドすることで、複雑な風味と力強い生命感が融合したバランスの取れた味わいに仕上がりました。
テイスティングノート
- - 色合い:ピンクがかった銅色のロゼ
- - 香り:ザクロ、レッドカラント、ラズベリー
- - 味わい:チェリー、オレンジゼスト、ドライフラワーのニュアンスが広がります。
開放的な香りは華やかで、口に含むとチェリーやオレンジの皮、スパイスのフィニッシュが長く続きます。このシャンパンは、エビと柑橘類を使ったリゾットとの相性が抜群です。
環境を大切にするボトルデザイン
テルモンの新しいシャンパンは、従来の透明なガラスボトルに代わって、リサイクル素材から作られたグリーンガラスのボトルを採用しています。これにより、環境への負担を大幅に軽減し、持続可能なシャンパーニュ作りを追求するテルモンの姿勢が明確に表れています。
経営陣の信念
シャンパーニュ テルモンのCEOであるルドヴィック・ドゥ・プレシ氏は、この新しいロゼが持つ信念とパッションについて語りました。「レゼルヴ・ド・ラ・テール・ロゼ(オーガニック)は、私たちのクラフツマンシップの証であり、サステナビリティを重視する姿勢が表れています」と述べています。これにより、テルモンは今後も優れたシャンパーニュを提供し続けることを約束しています。
メゾン テルモンの未来
シャンパーニュ テルモンは、環境への配慮とともに卓越した品質を追求し続ける姿勢で、今後の展開にも期待が寄せられています。2024年には完全オーガニックな「レゼルヴ・ド・ラ・テール」をリリース予定で、サステナビリティを損なうことなく比類のないシャンパーニュを製造するというビジョンが実現に向かっています。
透明なガラスの常識を覆し、環境への配慮を徹底した「レゼルヴ・ド・ラ・テール・ロゼ(オーガニック)」。シャンパーニュの新時代を切り開く一歩として、ぜひその味わいを楽しんでみてください。
商品概要
・商品名:レゼルヴ・ド・ラ・テール・ロゼ(オーガニック)
・希望小売価格:14,500円(税抜)
・容量:750ml
・出荷開始:2025年9月18日(金)
詳しくは公式サイトまたはインスタグラムをご覧ください。