横浜市の「ブロードリスニング」共創セッション
横浜市が進める新しい政策形成の手法、「ブロードリスニング」をご紹介します。この取り組みは、市民の多様で複雑なニーズをより深く理解し、政策に反映させることを目指しています。伝統的なアンケート方式では捕らえきれない、真の意見や背景をデジタル技術を活用して収集・分析し、その結果を市政に活かすための実証プロジェクトに参加しませんか?
「ブロードリスニング」とは?
「ブロードリスニング」は、横浜らしい新たな対話の仕組みです。この方法を通じて、市民からの声を広く、深く聞き取ることで、施策の形成に役立てることができます。今回の共創セッションでは、市民目線の政策立案を実現するために、様々な視点や知見を持つ参加者が意見交換を行います。
セッションの詳細
このセッションは、8月31日(月)に横浜市研修センターで開催されます。時間は午前10時から午後4時までの予定です。このイベントへの参加は無料で、特に声の収集や分析に関心のある企業や大学、団体を対象としています。
参加方法
参加を希望される方は、YOKOHAMA Hack!のWebサイトから申し込みが必要です。応募者多数の場合は抽選となりますので、早めの検討をお勧めします。申し込みは8月14日(金)までに行ってください。
詳細な申し込みやプラットフォームについては、以下のリンクから確認できます。
YOKOHAMA Hack!とは?
YOKOHAMA Hack!は、行政の業務やサービスにおける課題と、解決策を持つ民間企業のデジタル技術をマッチングさせるためのオープンなプラットフォームです。この取り組みにより、民間の知恵と技術を活用し、行政の課題を解決する新たな道を切り拓きます。共創セッションでは、このプラットフォームを通じて、参加者が持つ異なる視点や技術が交流し、相乗効果を生み出すことを目指しています。
お問い合わせ
今回の共創セッションに関する質問は、以下の連絡先にお問い合わせください。
- - 行政マネジメント課(AIイノベーション推進担当)
- 担当課長:飯島
- Tel:045-671-4773
また、YOKOHAMA Hack!に関する質問は、以下の連絡先にお問い合わせください。
- Tel:045-671-2112
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