廃校で楽しむ!インディーゲーム展示会『デバッグしないと出られない部屋』
2026年7月26日、東京都新宿区飯田橋に存在する廃校跡地で、体験型ゲーム展示イベント「デバッグしないと出られない部屋(略称:デバッグ部屋)」が開催されます。主催はアドバーチャ株式会社で、来場者は事前登録を行えば無料で参加可能です。このイベントでは、インディーゲームの試遊や開発者との交流を通じて、ゲーム制作の一端を体験できる貴重な機会が提供されます。
イベントの概要
イベントは、午後11時から午後5時15分までの時間で行われ、最終入場は16時45分となっています。会場である「飯田橋でっかいレンタルスペース」は、飯田橋駅から徒歩わずか2分というアクセスの良さも魅力です。出展予定のゲームは20作品、ユーザーがその場でバグや感想を報告することで、ゲーム開発に参加する「1日デバッガー」としての役割を果たすことができます。
開発者とのコミュニケーション
このイベントの最大の特徴は、ゲームプレイヤー自身が開発者と直にやり取りをし、ゲームをより良くするためのフィードバックができる点です。来場者はプレイしたゲームのバグや感想を開発者に報告し、その報告内容に応じて「デバッグシール」が配布されます。集めたシールが一定数に達すると、廃校からの“脱出”が可能になるとともに、リリース前のゲームが実際にどのように改善されるかを実感できます。
限定ステッカーの配布
さらに、廃校からの脱出に成功した参加者には、イラストレーターの「つちのこきづち」先生による会場限定ステッカーが配布。デバッグシールを多く集めることで、よりレアなステッカーも手に入れることができるため、来場者は楽しみながら積極的にゲームの改善点を見つけ出すことが求められます。
特別講演も実施
イベント当日は、ゲーム開発YouTuber「ひろはす」による特別講演も予定されています。ゲーム制作の裏話や、イベントの趣旨をより深く理解するための貴重な機会になりそうです。
レトロな廃校の雰囲気
このイベントが行われる廃校跡地は、レトロな雰囲気が漂い、通常とは異なる展示体験を提供します。この独特な空間で、訪れた人々は新しい発見や体験ができることでしょう。ゲーム展示の中で、開発者との生のやり取りを通じて学ぶことができるのも、このイベントならではの楽しみです。
参加登録方法
参加には事前登録が必要です。公式サイトからの申し込みにより、先着100名まで入場料が無料となります。興味のある方は、是非早めの登録をおすすめします。事前登録フォームも公式サイトにて利用可能で、登録した参加者には新しいゲーム作りの体験を楽しんでもらえることが期待されます。
まとめ
アドバーチャ株式会社の代表、水野征太朗氏は「本イベントは、ゲーム開発の“難しさ”と“面白さ”を同時に体感できるイベントです。クリエイターとユーザーが一体となって、ゲーム作りを育てる交流の場として育てていきたい」と意気込みを語っています。この機会に是非、廃校跡でのユニークなゲーム体験を楽しんでみてはいかがでしょうか?