Osmo 360 II登場
2026-09-02 21:19:12

DJIが誇る最先端360°カメラ「Osmo 360 II」登場!

DJIが新境地を切り開く!Osmo 360 IIとは


2026年9月2日、DJIが新たに発表した「Osmo 360 II」は、民生用ドローンとクリエイティブカメラ技術における革新の最前線に立っています。このカメラは、DJIの12年以上にわたるハンドヘルド撮影の専門知識を結集し、我々が待ち望んでいた次世代の360°カメラとして登場しました。

進化の根幹をなす技術


Osmo 360 IIは以下の三つの革新的な要素によって、飛躍的な進化を遂げています。まず一つ目は、DJI独自の空撮用歪み補正技術です。この技術により、映像の歪みを最小限に抑え、自然な風景を再現します。次に、プロ向けのRoninシリーズから搭載された映像安定化技術が、どんな状況においても滑らかな映像を提供します。そして最後に、Osmo Actionカメラで培われたカラーサイエンスが、今まで以上に鮮やかな画質を実現しています。

昼夜を問わず美しい映像


新型「Osmo 360 II」は、業界初のスクエアHDRイメージセンサーを搭載し、昼夜問わずクリアな映像を提供します。その性能は、低照度撮影に強いAIスーパーナイト2.0と組み合わせることで、これまでにない高品位の映像が得られます。加えて、超高硬度の交換式レンズと105GBの内蔵ストレージを完備しており、様々なシチュエーションで安心して撮影が楽しめます。

8K/60fpsの圧倒的な映像美


Osmo 360 IIは1インチのスクエアHDRイメージセンサーを用い、8K/60fpsという信じられない高画質とフレーム数で映像を記録します。ダイナミックレンジはなんと14.5ストップにまで拡張され、スポーツを含む高速な動きの撮影でも、まるで映画のような滑らかさを約束します。

多彩な撮影シチュエーション


Osmo 360 IIはマルチアングル撮影に特化しており、例えばバイクライディングの際、手元で簡単に録画が開始できます。また水中では最大10メートルまで潜水可能、さらに専用の防水ケースを使用すれば、50メートルの深さでも使用できます。

スキーなどの極寒環境でも使用でき、高性能な手ぶれ補正により滑らかな映像を保持し続けます。また、旅の思い出を記録するVlogにも最適で、一人ででも撮影クルーがいるかのような映像を得ることができます。

クリエイティブな機能


Osmo 360 IIには120MP HDR写真、16Kタイムラプス、64倍スローモーションなど多様な機能も搭載しています。これにより、ただの記録映像ではなく、クリエイティブな作品が作れるようになります。さらに、DJIのアプリを使えば、スポットライトフォロー機能やワンタップNFC接続によって、より効率的に制作が可能です。

エコシステムとの連携


Osmo 360 IIはDJIの他製品ともシームレスに統合され、音声収録もクリアになるなど新たな撮影体験を提供します。動作が簡単な磁気アタッチメント設計も魅力的で、さまざまな機材と組み合わせて独自の映像を創出できます。

IFA 2026での初披露


さらに、DJIはこの新製品をIFA 2026にて実際に展示予定で、来場者にその映像表現能力を体験してもらう機会を提供します。

価格と販売予定


Osmo 360 IIはすでに販売が開始されており、スタンダードコンボは93,610円、アドベンチャーコンボは110,990円で提供されています。付属アクセサリーとしてレンズ交換キットや防水ケースも用意され、さらなる体験向上が目指されています。

DJIの進化の歴史


DJIは、2006年からの歴史を持つ企業。常に技術革新を追求し、プロフェッショナル向けの映像制作に新たな価値をもたらしてきました。このOsmo 360 IIもその一環であり、クリエイティブな表現の幅をさらに広げてくれることでしょう。これからの映像制作がどう進化していくのか、期待が膨らみます。


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会社情報

会社名
DJI JAPAN 株式会社
住所
東京都港区港南1-2-70 品川シーズンテラス11F
電話番号

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