小雪さんのフリースロー再挑戦プロジェクト
コスモヘルス株式会社は、2月28日の「世界希少・難治性疾患の日」に合わせて、エーラス・ダンロス症候群と向き合う小雪さんによるフリースロー再挑戦プロジェクトを発表しました。これは、多くの方々に希少疾患への理解を促すことを目的とし、4月26日に千葉ジェッツのホームゲームで実施されます。
1. プロジェクトの背景
毎年2月28日は、希少疾患の認知を促進するための国際的な啓発デーです。この日を通じて、私たちにできること、そして理解を深めることの大切さが再確認されます。小雪さんは、かつてのフリースロー挑戦を通じて、病気とともに生きることの価値を多くの人々に伝えてきました。この新たな挑戦もその時の経験を受けたもので、皆に再考を促す機会になるでしょう。
2. 昨年の挑戦と意味
小雪さんは昨年、千葉ジェッツの公式戦でフリースローに挑みました。結果は成功とはなりませんでしたが、観客からは自然と拍手が起こり、その挑戦を称賛する雰囲気が会場を包みました。この拍手は、結果に関わらず「挑戦そのもの」を評価するものであり、今回の再挑戦はその経験を更に深めるエピソードとして位置付けられています。小雪さんはその挑戦を通じて、失敗も含めた過程に価値があることを示したかったのです。
3. 開催概要
今回のフリースロー再挑戦は、以下の概要で行われます:
- - 企画名: 小雪さんフリースロー再挑戦プロジェクト
- - 実施日時: 2026年4月26日(日)13:30頃
- - 会場: LaLa arena TOKYO-BAY
- - 実施内容: 試合前にフリースローに再挑戦
4. 小雪さんのプロフィール
小雪さんは、看護師を目指す学びの中で突然の体調不良に見舞われ、指定難病の橋本脳症およびエーラス・ダンロス症候群と診断されました。しかし、彼女は病気と向き合いながらも、日常を大切にし、前を向いて進んでいます。昨年、彼女の挑戦は1万人以上の観客に見守られ、フリースローに挑んだことからも、彼女の姿勢が多くの人に感動を与えたことがわかります。
このプロジェクトは、病気について考えるきっかけを与えるだけでなく、「挑戦の価値」を見出すための絶好の機会です。私たちもその挑戦を応援し、小雪さんと共に希少疾患の理解を深めることができるのです。