クラウドETLツール「Reckoner」がDMPに登録
株式会社スリーシェイクが提供するクラウド型ETLツール「Reckoner」が、デジタル庁が運営する「デジタルマーケットプレイス(DMP)」に正式に登録されました。この登録は、行政機関や自治体がデータを効率よく活用するための大きな一歩となります。
デジタルマーケットプレイス(DMP)とは
デジタルマーケットプレイスは、国の行政機関や自治体が、登録されたクラウドソフトウェア(SaaS)を検索し、比較することができるカタログサイトです。この仕組みは、迅速なSaaS調達を可能にし、多様なサービスの選択を支援します。利用者は、DMP上で自らのニーズに合ったソフトウェアを簡単に見つけ、その結果を調達時の証跡として活用することができます。
公式サイト:
デジタルマーケットプレイス
「Reckoner」の特徴
「Reckoner」は、データの集約・加工・連携をノーコードで実現するクラウドサービスです。専門知識がなくても直感的に操作できるため、業務現場でのデータ活用が促進され、データドリブンな意思決定の速度を高めます。
このツールは、さまざまなSaaSやオンプレミスのシステムと接続できるため、企業のデータ運用を効率化します。特に、複数のサービスが存在する現代のビジネスシーンにおいて、その利便性は非常に高く評価されています。
「Reckoner」は、aKintone、Salesforce、奉行クラウド、Google BigQueryなど100種類以上の多種多様なシステムとの連携が可能で、データ運用の深化と効率化を支援します。
データ活用の重要性
現代の行政機関や自治体においては、DX(デジタルトランスフォーメーション)の進展に伴い、データ活用の必要性がますます高まっています。しかし、複数のシステム間の連携がうまくいかず、運用が属人化してしまう問題が多く存在します。「Reckoner」の導入により、これらの課題を軽減し、データ運用を円滑に進めることが可能になります。
スリーシェイクの展望
スリーシェイクは、「Reckoner」を通じて、企業および自治体のデータ活用支援に尽力していく考えです。今後も、より多くの機能やサービスを提供し、ユーザーのニーズに応えることで、ダイナミックなデータ活用の環境を整えることを目指します。
公式サイト:
Reckoner
会社概要
株式会社スリーシェイク
- - 代表者: 代表取締役社長 吉田 拓真
- - 所在地: 東京都中央区銀座8丁目21番1号 住友不動産汐留浜離宮ビル7F
- - 事業内容: SRE特化型コンサルティング「Sreake」、セキュリティサービス「Securify」、クラウド型データ連携ツール「Reckoner」、人材紹介サービス「Relance」など
公式サイト:
スリーシェイク
今後、「Reckoner」が地方自治体にどのような影響を与えるのか、その進捗に注目です。