北海道オホーツクの風物詩、「流氷物語号」の運行最終日を迎えるにあたり、特別なお見送りイベントが網走駅で行われることが発表されました。2024年3月8日(日)の9時30分から9時50分頃まで、JR網走駅の2・3番線ホームで実施されます。
このイベントでは、北海道オホーツク総合振興局および網走市の職員が特製の法被を身にまとい、流氷物語号の最後の旅を見守ります。そして、オホーツク地域の魅力を広めるために、オホーツクAI推進協議会のマスコットキャラクター「つくつくオホーツクん」と、網走市のご当地キャラクター「ニポネ」も登場します。
更に、流氷物語号の乗客限定で、先着50名様にオホーツクールの特製ノベルティグッズが配布される特典も!この貴重な機会を逃さず、最後の流氷物語号を楽しむ思い出をたくさん作りましょう。
また、報道関係者の方々には取材の機会も提供されます。取材希望の方は、3月4日(水)17時00までに指定の申込書を記入し、JR北海道釧路支社企画グループにFAXまたはEメールで送信する必要があります。
特に気をつけていただきたいのは、取材時には各社の腕章を着用し、駅員や乗務員への取材はご遠慮いただくようお願い申し上げます。また、悪天候等による運休があった場合、残念ながらお見送りイベントは中止となりますので、予めご了承ください。
このお見送りイベントは、流氷物語号の運行を見届けるだけでなく、地域の魅力やキャラクターと触れ合う機会でもあります。オホーツクの厳しい自然と人々の誇りを感じることができる素敵なひとときになりますので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
流氷物語号は、多くの人に愛されてきた列車です。生涯の思い出をこの特別な日に作りましょう。みんなの笑顔とともに、旅路の終わりを、心温まるお見送りで飾りましょう。