フリーランス新法に関する特別セミナー、大阪で開催!
急激に変化する労働市場の中で、フリーランスの活用がますます重要視されています。しかし、それに伴う法的リスクも増大していることを無視するわけにはいきません。そうした現状を背景に、2026年7月22日(水)に大阪で、特別セミナーとビジネス交流会が開催されます。このイベントでは、フリーランス新法の立案に関わった弁護士、前野陽平氏を招き、具体的な内容について詳細に解説します。
セミナー開催の背景:フリーランス活用の増加と法的リスク
現在、企業が直面する労働力不足は深刻です。その中で、フリーランスや業務委託による外部人材の活用は不可欠な戦力となります。しかし、フリーランスを起用する際の法的トラブルが後を絶たないことも確かです。たとえば、「契約書に不備があったときの未払いトラブル」や「偽装請負に関するリスク」など、発注者と受注者の双方に影響を及ぼす問題が多数あります。
こうした課題を解決するために制定されたのが「フリーランス新法」です。このセミナーでは、特に発注側の経営者や人事担当者が法令を遵守しつつ、クリエイターなどの業務委託メンバーと安全な関係を築くための具体的な知識を提供します。
セミナーの3つの特徴
1. フリーランス新法の立案担当者による直接解説
前野陽平弁護士が登壇し、フリーランス新法の内容やその背景を詳しく解説します。表面的な解説にとどまらず、この新法の実務上の防衛ラインを知ることで、企業が置かれているリスクを軽減する手助けとなるでしょう。
2. 同じ空間で学ぶ機会
発注側とフリーランスが同じ空間で学ぶことで、自身たちの業務に必要な本音を直接語り合う機会が得られます。このセミナーでは法律家がいることで、自身の不安や疑問をしっかりと解決することが可能です。
3. ビジネス交流会での出会い
セミナー後には参加者同士のビジネス交流会も行います。安全な発注を望む企業と信頼のおけるフリーランサーが出会うことで、新しいビジネスチャンスが生まれることでしょう。
開催概要
このセミナーは、企業側の方々(経営者、部門長、人事・法務担当者)やフリーランスの方にとって特に価値のある内容です。自社の契約書や発注フローに不安を抱えている方、フリーランス新法を理解したい方には必見の機会です。
開催日時:
2026年7月22日(水)13:30~16:30(開場 13:10)
会場:
大阪産業創造館 5階研修室A・B(大阪市中央区本町1-4-5)
参加費:
4,000円(懇親会参加希望の方は別途5,000円)
定員:
70名
このセミナーへの参加は、各自のスキルアップとビジネス拡大に繋がる絶好の機会です。定員が限られているため、早めのお申し込みをおすすめします。詳細は、専用フォームからご覧ください。