阪急阪神ホテルズが支援するクリスマスチャリティー
阪急阪神ホテルズと「阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト」が今年もクリスマスチャリティーを実施します。この取り組みは、宿泊やレストラン利用の1名あたり40円を寄付するもので、社会的養護の下で育つ子どもたちへの支援を目指しています。
家族を想い、子どもたちを支える活動
日本では、家庭環境の変化や経済的な理由などから親と暮らせない子どもが多くいます。クリスマスは家族との絆を深める季節ですが、こうした環境にある子どもたちには日常的にサポートしてくれる“大人”的存在が求められています。全国的に見ると、里親制度の認知度が低く、担い手は不足しているのが現状です。
このクリスマスチャリティーは、子どもたちの未来を支えるための重要な取り組みです。市民が参加することで、里親制度の普及や家庭支援を進めることができます。今後も当協会は、子どもたちのための具体的な支援に努めて参ります。
チャリティーの詳細
今年のクリスマスチャリティーは、12月24日と25日の2日間にわたって実施されます。阪急阪神ホテルズの首都圏・関西圏の直営16ホテルが参加し、宿泊や対象レストランの利用を通じて寄付が行われます。宿泊や外食の利用が1名につき40円(阪急阪神ホテルズ20円 + 阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト20円)の寄付金として協会に届けられます。
これまでのチャリティーでは、2022年に開始し、累計で1,231,839円を超える寄付が寄せられました。この資金は、里親制度の普及や里親家庭への支援活動に利用されており、多くの子どもたちに希望をもたらしています。
支援の輪を広げよう
チャリティーに参加することは、直接的に子どもの未来に寄与することにつながります。温かいクリスマスの時間を共有することで、誰かの安心を支える力になります。この取り組みを通じて、里親制度についての理解が広がり、多くの人々に応援されることを願います。
代表理事岩朝しのぶのコメント
「皆さまの温かいご支援に心から感謝申し上げます。この取り組みが子どもたちの未来を支える大きな力となることを信じています。」
参加方法と対象ホテル
期間中、以下の対象ホテルまたはレストランでのご利用が寄付に繋がります。なお、特別な手続きは不要です。
対象ホテル
- - 首都圏:第一ホテル東京、レムプラス銀座、レム日比谷など
- - 関西圏:京都新阪急ホテル、ホテル阪急グランレスパイア大阪、宝塚ホテルなど
対象レストラン
- - 第一ホテル東京「エトワール」「アンシャンテ」
- - ホテル阪急インターナショナル「ナイト&デイ」「マルメゾン」など
終わりに
このクリスマスを、すべての子どもに家庭をもたらす良い機会として、ぜひ支援に参加しましょう。あなたの小さな努力が、未来の安心を築く大きな力になります。詳細な情報は、当協会の公式サイトをご覧ください。